
(引用元:http://rsdreports.com/2018/04/21/pacers-eager-to-face-cavaliers-in-indy-in-game-3/)
どうも、コッコちゃんです!
クリーブランド・キャバリアーズ対インディアナ・ペイサーズの第6戦は少し衝撃的でしたね。
これまで両チームとも100得点に届くか届かないかというロースコアゲームが特徴的な対決でしたが、第6戦のペイサーズの猛攻でそれは消え去りました。
これで勝負は第7戦へ。
ということで今回は、キャバリアーズ対ペイサーズのファーストラウンド第7戦の3つの注目ポイントをご紹介します!
チームスタッツではペイサーズが上
| PPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | TO | SPG | BPG | |
| キャバリアーズ | 93.2 | 43.5 | 31.8 | 75.6 | 37.8 | 17.0 | 14.8 | 6.7 | 3.5 |
| ペイサーズ | 100.5 | 48.6 | 36.5 | 69.4 | 40.3 | 22.2 | 13.5 | 8.5 | 3.2 |
チームスタッツとしては、ペイサーズが完全にリードしています。
121得点を記録した第6戦でも、得点面ではそれが顕著に出ています。
最多得点はビクター・オラディポの28得点、さらにその他6人が二桁得点と的を絞らせないチーム力を見せました。
対してキャバリアーズは”個の力”です。
ここまでの全6試合でキャバリアーズの最多得点は、全てレブロン・ジェームズが記録しています。
しかしそれが弱点でしょうか、チームの平均得点は16チーム中最下位の93.2得点です。
とはいえ第7戦で、キャバリアーズの複数人の選手が二桁得点を記録するのはかなり厳しい話です。
第7戦でキャバリアーズが力を入れるべきは、第5戦までできていたディフェンスしか無いでしょう。
第4クォーター
両チームの各クォーターの得点を見てみましょう。
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | |
| キャバリアーズ | 26.1 | 25.3 | 21.1 | 20.5 |
| ペイサーズ | 24.8 | 25.8 | 23.6 | 26.1 |
第4クォーターの平均得点差は5.6点です。
ここまでの全6試合中、キャバリアーズが第4クォーターをリードしていたのはわずか1戦のみとなっています。
ペイサーズとしては第3クォーターまできっちり耐えて、第4クォーターで爆発できるかどうかがカギとなります。
逆にキャバリアーズとしては、第3クォーターまでに大差を付けるか、第4クォーターを修正する必要があると言えるでしょう。
両チームのキーマン
キャバリアーズ

(引用元:https://www.express.co.uk/sport/othersport/951397/LeBron-James-Cleveland-Cavaliers-Indiana-Pacers-Tyronn-Lue-NBA-Playoffs-2018-Game-5)
レブロン・ジェームズ
キャバリアーズのキーマンはジェームズです。
彼が機能しなければキャバリアーズは100%勝てないことは、レギュラーシーズンとここまでの6試合で証明されています。
ジェームズに関しては、ファーストラウンドの全6試合で面白い結果が出ており、ジェームズが30得点以上を記録している試合は全て勝利しています。
第7戦での得点力も、試合の勝敗に大きく影響するのではないでしょうか。
ペイサーズ

(引用元:https://clutchpoints.com/did-the-pacers-or-thunder-win-the-paul-george-trade/)
▲写真右がドマンタス・サボニス。左はチームメイトのビクター・オラディポ。▲
ドマンタス・サボニス
ペイサーズのエースにはオラディポがいますが、彼一人ではキャバリアーズのジェームズに劣って敗れるだけです。
ここで重要になってくるのがサボニスです。
直近3試合では20得点前後を記録しており、オラディポが不調の際は得点を稼いできました。
第7戦でも、その得点力を見せれるかどうかカギとなります。
まとめ
いかがでしたか?
キャバリアーズとペイサーズの第7戦は、極端に言えば”チーム力”と”個の力”のぶつかり合いとも言えます。
一体どんな展開になるのかは予想も付きませんが、投票も行っているのでぜひ、予想してみてください。
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それでは!
















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