キャバリアーズのベテランが、新人コリン・セクストンに不満!?

(引用元:basketsession.com)

今季のクリーブランド・キャバリアーズは、少なくともレブロン・ジェームズが居た直近4シーズンとは、明らかに異なる波乱のシーズンを送っています。

 

開幕6連敗を喫してタロン・ルーHCを解任したかと思えば、主力ガードのJR・スミスはチームに対してトレードを要求し、11月5日(現地時間4日)時点での成績は1勝8敗でリーグ最低勝率と、改善の兆しが全く見られないのは明らかでしょう。

 

そして今回、またさらなる悪化の兆候が出ているかもしれません。

 


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『The Athletic』のジョー・バードン氏は、今年のドラフトで全体8位指名をされてキャバリアーズに加入したコリン・セクストンが、チーム内で不満を抱かれている可能性があることを伝えています。

 

「若い選手が自身の役割を理解していなかったり、勝つ方法やコートで何をすべきか知っていないと言うキャブズのベテランに話を聞いたところ、彼らはセクストンを指していることが明らかになった。組織全体を通して、セクストンが”プレイの方法を分かっていない”ということだ。」

 

直近の試合であるシャーロット・ホーネッツ戦に94-126で敗れた時点で、セクストンは平均11.1得点、2.4リバウンド、2.2アシスト、フィールドゴール成功率は平均41.3%と、決して良いとは言えないスタッツとなっています。

 


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もちろんそれだけではありません。

 

『NBA.com』のラインナップデータによれば、セクストンオンコート時のオフェンシブ・レーティングは99.8を記録しているのに対し、セクストンオフコート時のオフェンシブ・レーティングは109.4と、非常に大きな差が開いているという統計が出ています。

 

この非効率性が、セクストンに対する不満を抱く原因の一つになっているということでしょう。

 

しかしセクストンはまだ19歳であり、NBAでの試合経験もわずか9試合です。

 

今は焦らずに成長を見守り、少しずつ適応させていくのが得策ではないでしょうか。

 

大物になるポテンシャル秘めていること信じて、セクストンの今後の活躍に期待したいですね。

 

(参考記事:Report: Cavaliers Veterans Don’t Think Collin Sexton Knows ‘How to Play’

 

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