エバン・フォーニエの劇的ブザービーターで、マジックが連勝!【2018.11.06】

11月6日(現地時間5日)の注目のハイライトをまとめました!

 

MIA(4-5) 120

DET(4-5) 115

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HOU(4-5) 98

IND(7-4) 94

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CLE(1-9) 100

ORL(4-6) 102

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CHI(3-8) 116

NYK(3-8) 115

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NOP(4-6) 116

OKC(5-4) 122

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BOS(6-4) 107

DEN(9-1) 115

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TOR(10-1) 124

UTA(4-6) 111

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MEN(5-4) 101

GSW(10-1) 117

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MIN(4-7) 109

LAC(6-4) 120

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終盤の劣勢も、ブザービーターでマジックが勝利!

(引用元:record-courier.com)

アムウェイ・センターで行なわれたオーランド・マジック対クリーブランド・キャバリアーズの一戦は、102-100でキャバリアーズが勝利しました。

 

マジックは前半を58-47とリードして終えるも、第3クォーターを12-32と圧倒されて逆転されてしまいます。

 

第4クォーター残り4分8秒には88-88の同点に追い付いて一進一退の攻防を繰り広げますが、残り42.2秒にキャバリアーズのJR・スミスがスリーポイントシュートを決め、95-100と5点のリードを奪われてしまいます。

 

しかしそれでも、マジックはアーロン・ゴードンのジャンプショットなどで100-100の同点に戻すと、残り1.8秒のタイムアウト明けにエバン・フォーニエが劇的なブザービートを決めて2連勝としました。

 

▼劇的なブザービーターはこちら!

 


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フォーニエは試合後、「僕が最後にシュートを放って終わったけど、前半と第3クォーターに非常に多くのオープンなショットを外してしまっていたから、びっくりだね。(最後のショットが)キャッチ&シュートにならないことは分かっていた。僕はドリブルをする時間があることも分かっていたよ。」と語りました。

 

キャバリアーズのスミスは、「本当にタフなものだったけれど、競争したという部分では良い点だった。間違いはあったけれど、一緒にプレイしてディフェンスをし、オフェンスを実行することは感慨深いものだったよ。」とコメントしています。

 

勝利したマジック(イースト10位)は、ゴードンが23得点、9リバウンド、フォーニエが15得点、5アシスト、テレンス・ロスが15得点を記録しました。

 

一方の敗れたキャバリアーズ(イースト15位)は、ジョージ・ヒルが22得点、6アシスト、4スティール、トリスタン・トンプソン19得点、16リバウンドを記録しています。

 

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両エースが28得点を挙げる注目対決も、ロケッツが競り勝ち3連勝!

(引用元:tribwxin.files.wordpress.com)

バンカーズ・ライフ・フィールドハウスで行なわれたインディアナ・ペイサーズ対ヒューストン・ロケッツの一戦は、98-94でロケッツが勝利しました。

 

この日はロケッツのジェームス・ハーデンと、ペイサーズのビクター・オラディポの両エースによる、注目のマッチアップが繰り広げられる試合に。

 

ハーデンは28得点、6アシスト、3スティール、オラディポも28得点、6リバウンドとどちらも一歩も引けを取らない戦いは、終盤までどう転ぶかわからない展開となります。

 

第4クォーター残り24.7秒にはオラディポがスリーポイントシュートを決め、ロケッツは94-93と1点差まで追い上げられますが、それでもロケッツはフリースローで逃げ切ることに成功し、3連勝を飾りました。

 


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ハーデンは試合後、「(相手を)ストップさせ、チームが得点するのを困難にするという、本当に良い仕事ができている。僕たちはオフェンスについて心配していないんだ。本当に良いオフェンシブチームだからね。僕たちに必要なのは、(毎晩)とても良いディフェンスの努力をすることだ。」と語りました。

 

オラディポは「僕たちには勝つチャンスがあったけれど、足りなかった。」とコメントしています。

 

勝利したロケッツ(ウェスト9位)はハーデンのほか、クリント・カペラが18得点、10リバウンドを記録しました。

 

一方の敗れたペイサーズ(イースト3位)はオラディポのほか、ドマンタス・サボニスが17得点、8リバウンド、5アシストを記録しています。

 

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▼両エースのマッチアップは目が離せない!

 


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ザック・ラビーンがキャリアハイの41得点!ブルズがダブルオーバータイムを制す!

(引用元:taiwannews.com.tw)

マディソン・スクエア・ガーデンで行なわれたニューヨーク・ニックス対シカゴ・ブルズの一戦は、116-115でブルズが勝利しました。

 

ダブルオーバータイムまでもつれた激戦は、最後まで目の離せない展開となります。

 

第2オーバータイム残り2.7秒にニックスのエマニュエル・ムディエイがレイアップをねじ込み115-115の同点とし、ブルズはすかさずタイムアウトを取ります。

 

タイムアウト明け、ブルズのザック・ラビーンがドライブからレイアップを狙うと、ムディエイがディフェンスをしようと試みますが、これがファウルの笛とほぼ同時にタイムアップのブザーが鳴り、審議へ…

 

インスタント・リプレイの結果、ファウルは残り0.2秒に行なわれたものと判定され、ラビーンがここで1本のフリースローを決めたことで、ダブルオーバータイムの激戦に決着となりました。

 


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この日キャリアハイの41得点を記録したラビーンは試合後、「僕たちはリードを得るために、やるべきことをやっていた。僕は、勝つためにやるべきことをするだけさ。」と語りました。

 

ブルズのブレッド・ホイバーグHCは最後のプレイについて、「私は明らかに必要であったフリースローラインに立つために、最後のポゼッションで攻撃することが大好きなんだ。みんなが頑張って、一つになれた。我々は、その方法を見出だせたんだ。」とコメントしています。

 

勝利したブルズ(イースト12位)はラビーンのほか、アントニオ・ブレイクニーが17得点、ジャバリ・パーカーが15得点、8リバウンドを記録しました。

 

一方の敗れたニックス(イースト13位)は、エネス・カンターが23得点、24リバウンド、アロンゾ・トゥリアーが21得点、ダミアン・ドットソンが18得点、5リバウンドを記録しています。

 

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▼キャリアハイの41得点を記録したラビーン!

 


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ジャマール・マレーがキャリアハイの48得点!ナゲッツが5連勝!

(引用元:myjournalcourier.com)

ペプシ・センターで行なわれたデンバー・ナゲッツ対ボストン・セルティックスの一戦は、115-107でナゲッツが勝利しました。

 

この日、ナゲッツの勝利の立役者となったのは、ジャマール・マレーでした。

 

前半だけで23得点を挙げたマレーは、第3クォーターで6得点とやや落ちるも、第4クォーターに再び爆発します。

 

96-94とナゲッツが2点リードで迎えた第4クォーター残り7分11秒からは、2本連続でスリーポイントシュートを成功させて差を広げるなど、第4クォーターだけで19得点を挙げ、試合を通じてキャリアハイとなる48得点を叩き出しました。

 

マレーの活躍によって逃げ切ることに成功したナゲッツは、これで5連勝となっています。

 


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マレーは試合後、自身の記録について「僕の感情は、いつも通りさ。」と冷静に語りました。

 

セルティックスのカイリー・アービングマレーの記録について、「どういった競争相手が、(マレーの記録を)気にしないだろうか?僕は怒ったね。大きなことはしないけれども。だけど48得点を挙げた彼を祝福するよ。彼は素晴らしい方法で、それを成し遂げた。」と称賛しました。

 

勝利したナゲッツ(ウェスト2位)はマレーのほか、ギャリー・ハリスが13得点、5リバウンド、トレイ・ライルズが13得点を記録しています。

 

一方の敗れたセルティックス(イースト4位)は、アービングが31得点、5リバウンド、5アシスト、3スティール、ジェイソン・テイタムジェイレン・ブラウンが、各15得点ずつを記録しました。

 

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▼キャリアハイの48得点を記録したマレー!

 


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本日のトップ10プレイ!

 


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