ウォリアーズへ移籍したジョナス・ジェレブコの一問一答

(引用元:sbnation.com)

今夏、ジョナス・ジェレブコはユタ・ジャズを解雇され、ゴールデンステート・ウォリアーズへ移籍しました。

 

『HoopsHype』は、ジェレブコがウォリアーズと契約したこと、開幕2戦目で古巣のジャズと対戦したこと、来夏に再びフリーエージェントになること、そしてジェレブコ自身の未来について、一問一答を繰り広げています。

 

今回は、それを見ていくことにしましょう。

 


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Q.堅実なシーズンを送ったジャズが、夏にあなたを解雇したことについて、どう思う?

「僕はそこに居られると思った。プレイオフに進み、僕はよくプレイできたと思ったから、ジャズへ帰ってくることを期待していたよ。だけどあなたも知っているように、これはビジネスだ。コーチ(クイン・スナイダーHC)は僕に電話をして、僕が数分たりとも立場が無いことを教えてくれたよ。だけど僕が解雇されるのを知った直後に、代理人(ビル・ダフィー)が僕に電話をしてきて、ゴールデンステート・ウォリアーズが僕に興味を持っていると伝えてくれた。だから僕は、彼に”他に何も聞く必要はない”と言ったよ。それは僕が行きたい場所だったからね。幸運だよ。世界最高のチームが加わって欲しいとき、良いバスケットをする必要があったんだから。」

 

Q.しかしあなたの代理人は、あなたに他のチームが興味を持っていることについて、言及しなかったのだろうか?

「ウォリアーズが最初に興味を持っていると言っており、僕はビル以外から何も聞いていなかったから、僕は”本当に他から何かを聞く必要はない。スティーブ(カーHC)と話そう。”と言ったよ。そしてスティーブとは同じ日に電話をして、彼らが興味を持ってくれていて、彼らが僕を欲しいと言ってくれたから、僕にとっては迅速かつ簡単な決定だったね。」

 


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Q.その会話は、どのようなものだった?

「素晴らしいものだよ。彼は僕を欲しいと言ってくれて、彼らにとって僕は必要だったんだ。いくらかの夜は、全くプレイできないかもしれないし、今よりもプレイできるかもしれない。もしくは、ある夜にスタートするかもしれない。それは何でも構わなかったんだ。彼らは僕がプレイする方法が好きで、システムにうまくフィットするだろうってね。それが、スティーブが僕に言ったことだよ。そして僕は何らかの準備ができていて、上手くいっている。」

 

Q.あなたは、ジャズに(解雇した)ツケを払わせたね?

「昨年プレイしたときもそうだったけど、以前のチームメイトと対戦する時は、いつも少し余裕があるんだ。僕はそこで素晴らしい時間を過ごしたし、そのチームが好きだったし、古いチームメイトとその全てを愛しているけれど、明らかにそのゲームに勝つことを望んでいたよ。実際、シュートアラウンドの時に、おそらく10回以上(チームメイトに)言っているね。僕はいつだって、”このゲームには勝ちたい”と言っていた。だから僕は、多くのエネルギーを持って試合に望んだんだ。スティーブが僕にプレイする機会を与えてくれて、チームメイトは素晴らしいポジションに居てくれて、最後のティップに触ってゲームに勝つことができた。これは素晴らしいことだよ。最高の気分だったね。」

 


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Q.あなたはジャズのベンチから、数インチのところで喜んでいたね。私は推測するけれど、スナイダーHCはこの夏の出来事を、全く幸せに感じないんじゃないかな?

「ああ、もちろん僕はあのプレイを覚えているよ。僕はKD(ケビン・デュラントの愛称)が受けることを知っていたけれど、その後にバスケットに向かって、いいポジションを取ろうとした。僕はちょっと押されたけど、ティップしたね。僕はボールを見ていて、明らかにボールが(リングから)飛びているのを見たから、空中で少しつついてやって、それから(相手の)ベンチで終えた。それは計画されていなかったものだけどね。」

 

Q.あなたのチームメイトは、あなたをサポートするためにソーシャルメディアを使い、カーHCは「彼が我々のうちの一人である瞬間だ」と言った。あなたは壁を壊して、チームに近づけたと思う?

「たぶん少なくとも、僕は既にその壁を壊していたと感じたね。僕のチームメイトは1日目から素晴らしかったよ。僕たちは、利他的な素晴らしいグループで、コーチングスタッフも素晴らしい。僕は既にそこが自宅かのように感じたけれど、その勝利を得るために、驚くべきことかもしれないけど、少しの助けになったね。」

 


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Q.1試合の平均アシストが1.0本を超えたシーズンは一度もなかった。だけど今季はキャリアハイの平均1.5本になっているね?

「僕は、ここでオフェンスに深く関わっているんだ。彼らは、僕に作らせたいと思っている。得点するためには非常に多くのオプションがあって、それはシューターを見つけるクリエイターの僕にとっては、ずっと簡単な仕事さ。僕はスクリーンをセットしたり、コーナーからシューターになるだけじゃないんだ。僕はプレイしたいと思った方法で、プレイすることが許されている。このシステムで素晴らしいプレイをしているんだ。とてもフリーで、とてもオープンになれる。僕が言ったように、僕たちはボールを複雑に扱う必要がない、多くの才能を持った選手が居て、ボールを回すだけでいいんだ。」

 

Q.ウォリアーズとの練習後、”The Harlem Globetrotters”といくつかのトリックを学んだようだね?

「僕は”Globetrotters”には何度か出会っていて、彼らはとてもクールだね。それは明らかにショーだけど、彼らは素晴らしい人たちで、往年のプロだよ。」

 


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Q.ウォリアーズは、時にライバルを騙すことができる。だけどそこに関連するハードワークがなく、簡単にこなしているように見えてしまい、他の伝説的なチームと比べても十分な尊敬が得られていないんじゃないかな?

「ああ、あなたが言うように非常に騙されているね。ボールを動かせば最高の状態になって、素晴らしいショットを放つ。僕たちはそれが本当に良くて、本当に守るのが難しいんだ。僕たちは武器を全体的に持っているから、ボールを動かす時に僕たちを守るのは難しいよ。(グレッグ)ポポビッチHCの居るスパーズもそういったプレイができるし、ますます多くのチームがそうやってプレイしようとしている。だけど、チームはそのようにプレイしない理由もあるんだ。そうやってプレイして喜ぶ利他的な選手を見つけるのは、非常に難しいからね。僕がさっき話したように、僕たちは本当に利他的な人たちがたくさんいるんだ。」

 

Q.チームが大きな成功を収めた場合、試合に対する精神面で大きな困難に直面する。ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ケビン・デュラント、そしてそれ以外の人たちは、毎晩続けることに何が見えている?

「これは僕の最初の1年であって、彼らは過去4年間で4度のファイナル進出と3度のチャンピオンになったことを知っているけれど、チームのために喜んで犠牲を払う人がいるんだ。彼らは勝ちたいだけなんだ。彼らは勝者なんだ。僕は彼らが達成したことについて、幸せだとか、素晴らしいとは考えていないと思うよ。彼らはまだ欲しがっているからね。」

 


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Q.デマーカス・カズンズについて、どう思う?

「彼は良いね。回復はうまくいくし、僕は彼が頑張っているのを毎日見るよ。僕は彼の状況になったことがあるから、ただ忍耐強く励むように伝え続けている。彼はプレイの準備が整えば、素晴らしい戦力の追加になるだろうね。彼はオールスターだし、間もなく110%の状態で帰ってくることは間違いないよ。僕たちは彼の後ろに居て、彼が成功のために、必要になる時のために、準備が出来るように後押しをするんだ。」

 

Q.彼は、あなたのように1年契約を結んでいる。あなたも、来年の夏に再びフリーエージェントに対処しなければならないね?

「僕はそれに慣れているよ。一つの場所に居座って挑戦するのが好きだけど、ビジネスという面もある。僕はそれについて本当に何も考えていないから今は慣れているけれども、1年、2年、いくらであっても、一つの場所に留まることができるのは良いことだろうね。僕はベイエリアで、今ここで素晴らしい時間を過ごしていて、うまくプレイできている。これを楽しんで、うまくいけば素晴らしい1年を過ごし、何が起こるか見てみようと思う。だけど僕が言ったように、僕は単一シーズンよりも長く、一つの場所に居たいと思っているよ。」

 

(参考記事:Jonas Jerebko on Warrior teammates: ‘I don’t see that they are fine with what they have achieved’

 

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