ハッサン・ホワイトサイドが怪物級のパフォーマンスを披露!【2018.11.08】

11月8日(現地時間7日)の注目のハイライトをまとめました!

 

OKC(6-4) 95

CLE(1-10) 86

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DET(5-5) 103

ORL(4-7) 96

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NYK(4-8) 112

ATL(3-8) 107

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SAS(6-4) 88

MIA(5-5) 95

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PHI(7-5) 100

IND(7-5) 94

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DEN(9-2) 87

MEN(6-4) 89

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CHI(3-9) 98

NOP(5-6) 107

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DAL(3-8) 102

UTA(5-6) 117

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TOR(11-1) 114

SAC(6-5) 105

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MIN(4-8) 110

LAL(5-6) 114

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ハッサン・ホワイトサイドが、29得点、20リバウンド、9ブロックの大暴れ!

(引用元:sports.yahoo.com)

アメリカン・エアラインズ・アリーナで行なわれたマイアミ・ヒート対サンアントニオ・スパーズの一戦は、95-88でヒートが勝利しました。

 

この日、ヒートのビッグマンであるハッサン・ホワイトがリム下で存在感を発揮します。

 

前半だけで18得点、14リバウンド、8ブロックと怪物級の活躍を見せると、後半は前半ほどの勢いはなかったもののフリースローで着実に得点を積み重ねるなどし、最終的に29得点、20リバウンド、9ブロックという驚異のスタッツを記録し、チームを勝利へ導きました。

 


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ヒートのエリック・スポールストラHCは試合後、ホワイトサイドのトリプルダブル級の活躍について、「彼がトリプルダブルを記録するのはかなり簡単だっただろうね。だけど彼がもたらした勝利は、スタッツとは関係がなかった。彼がそういった強さ、競争力、ディフェンスの努力をもたらしたときに、我々は全く別のチームになれるからね。」と語りました。

 

勝利したヒート(イースト7位)はホワイトサイドのほか、ウェイン・エリントンが20得点、ジャスティン・ウィンズロウが16得点、5リバウンドを記録しています。

 

一方の敗れたスパーズ(ウェスト4位)は、パティ・ミルズが20得点、ダービス・ベルターンスが19得点、デマー・デローザンが18得点、14リバウンド、8アシストを記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼怪物級のスタッツを残したホワイトサイド!

 


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グリズリーズが最後にフリースローを獲得し、ホーム戦4連勝!

(引用元:yumasun.com)

フェデックス・フォーラムで行なわれたメンフィス・グリズリーズ対デンバー・ナゲッツの一戦は、89-87でグリズリーズが勝利しました。

 

この日の試合終盤は、どちらに転ぶかわからないワンスコアゲームが続く展開に…

 

第4クォーター残り40.4秒にグリズリーズのマイク・コンリーがフローターショットを決めて87-83と4点リードとしますが、ここからナゲッツが連続得点を挙げ、残り17.8秒で87-87の同点となります。

 

それでもタイムアウト明け、グリズリーズはピックアンドロールをうまく仕掛けると、残り4.6秒にナゲッツのジャマール・マレーがグリズリーズのマーク・ガソルへのファウルをコールされ、フリースロー2本を獲得。

 

これをガソルが2本とも決めて決勝点となり、グリズリーズがホーム戦4連勝を飾っています。

 

▼ナゲッツから金星を挙げたグリズリーズ!

 


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コンリーは試合後、この日の接戦を制したことについて、「勝利のチャンスがあるなら、それが醜い試合になるだろうというのは分かっていた。僕たちは泥の中に入って、望むペースを掴もうとしたんだ。」と語りました。

 

フィールドゴール21本中9本成功の15得点と、やや振るわなかったマレーは、「それが何だったかは分からないけど、ボールは今日の僕を気に入らなかったみたいだね。」とコメントしています。

 

勝利したグリズリーズ(ウェスト7位)は、ガソルが20得点、12リバウンド、3ブロック、ジャレン・ジャクソンJr.が20得点、7リバウンドを記録しました。

 

一方の敗れたナゲッツ(ウェスト2位)はマレーのほか、ギャリー・ハリスが20得点、トレイ・ライルズが16得点、9リバウンドを記録しています。

 

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新加入のタイソン・チャンドラーが、クラッチタイムで重要な仕事を果たす!

(引用元:nationalpost.com)

ステイプルズ・センターで行なわれたロサンゼルス・レイカーズ対ミネソタ・ティンバーウルブズの一戦は、114-110でレイカーズが勝利しました。

 

111-110とレイカーズが1点リードで迎えた試合の最終盤、先日レイカーズに新加入したビッグマンのタイソン・チャンドラーが、大仕事をやってのけます。

 

第4クォーター残り15.2秒、レイカーズのレブロン・ジェームズが放ったスリーポイントシュートはリングに嫌われるも、ゴール下のリバウンド争いを制したチャンドラーがボールを弾き、再びレイカーズのポゼッションに。

 

これによってティンバーウルブズはファウルでフリースローを与えざるを得なくなり、レイカーズはカイル・クーズマがフリースローを2本成功、直後のポゼッションでティンバーウルブズのデリック・ローズがスリーポイントシュートを外したことで、決着となりました。

 

▼レイカーズデビューを飾ったチャンドラー!

 


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レイカーズのラジョン・ロンドは試合後、チャンドラーがコートの選手に声をかけて引っ張っていたことに感謝し、「彼は家に帰って、幸せな男だと言うことができるね。今夜はたくさんのエネルギーでプレイしていたよ。」と称賛しました。

 

ローズは最後に外したスリーポイントシュートがファウルだったのではないかと主張しつつ、「彼らは僕に(ファウルを)コールするつもりはないね。彼らは僕にコールしないから、僕はそれに慣れなきゃいけないんだ。」とコメントしました。

 

勝利したレイカーズ(ウェスト11位)は、レブロンが24得点、10リバウンド、9アシスト、クーズマジョシュ・ハートが各21得点、ブランドン・イングラムが20得点、5リバウンド、6アシストを記録しています。

 

一方の敗れたティンバーウルブズ(ウェスト13位)は、ローズが31得点、5アシスト、ジミー・バトラーが24得点、5リバウンド、5アシスト、3スティール、アンドリュー・ウィギンスが19得点、5アシスト、3スティールを記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼キャリアハイとなる7本のスリーポイントシュートを決めたローズも奮闘!

 


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本日のトップ10プレイ!

 


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