ジョエル・エンビードが42得点、18リバウンド!76ersがホーム戦7連勝!【2018.11.10】

11月10日(現地時間9日)の注目のハイライトをまとめました!

 

WAS(2-9) 108

ORL(5-7) 117

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CHA(6-6) 132

PHI(8-5) 133

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DET(6-5) 124

ATL(3-9) 109

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IND(8-5) 110

MIA(5-6) 102

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BKN(6-6) 112

DEN(9-3) 110

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BOS(7-5) 115

UTA(6-6) 123

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MIN(4-9) 110

SAC(7-5) 121

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ジョエル・エンビードのフリースローが冴え渡り、76ersが接戦を制す!

(引用元:6abc.com)

ウェルズ・ファーゴ・センターで行なわれたフィラデルフィア・76ers対シャーロット・ホーネッツの一戦は、133-132で76ersが勝利しました。

 

第3クォーターに一時21点のリードを得ていた76ersですが、第4クォーター中盤に追いつかれると、そのままホーネッツにペースを握られてしまいます。

 

しかし76ersはジョエル・エンビードのフリースローが絶好調。

 

108-112と4点ビハインドで迎えた第4クォーター残り2分46秒からは、エンビード一人で8本のフリースロー成功を含む11得点を挙げ、119-119の延長戦へ突入します。

 

延長戦はワンスコアゲームの展開が続くも76ersが終始リードを譲らず、132-129で迎えたオーバータイム残り6.0秒、ここでも再びエンビードが1本のフリースローを決めて4点差とし、76ersがホーム戦7連勝を飾りました。

 


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この日19本のフリースロー成功含む42得点、18リバウンドの活躍を見せたエンビードは、第4クォーターとオーバータイムだけで14本のフリースローを成功させたことについて、「こういった理由があるから、彼らは僕を”クラッチ”と呼ぶんだ。だからそれを再現したんだよ。」と語りました。

 

76ersのブレット・ブラウンHCエンビードの活躍について、「彼はとにかく良いシューターで、本質的に自信を持っている。スキルと精神力を持ち合わせているね。」と称賛しました。

 

勝利した76ers(イースト3位)はエンビードのほか、ベン・シモンズが22得点、8リバウンド、13アシスト、3ブロック、ダリオ・サリッチが18得点、9リバウンドを記録しています。

 

敗れたホーネッツ(イースト7位)は、ケンバ・ウォーカーが30得点、7リバウンド、9アシスト、ジェレミー・ラムが17得点、マイケル・キッド・ギルクリストが12得点、12リバウンドを記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼42得点、18リバウンドの活躍を見せたエンビード!

 


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キャリス・ルバートが残り0.3秒で勝ち越しのクラッチショット!

(引用元:abc7ny.com)

ペプシ・センターで行なわれたデンバー・ナゲッツ対ブルックリン・ネッツの一戦は、112-110でネッツが勝利しました。

 

前半はネッツが主導権を握るも、終盤は両者一歩も譲らぬシーソーゲームに。

 

試合を決めたのは、110-110で迎えた第4クォーター残り0.3秒。

 

ネッツのキャリス・ルバートが厳しいディフェンスをかいくぐり勝ち越しの決勝点を挙げ、チームを3連勝に導きました。

 

▼ルバートの勝ち越しクラッチショット!

 


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ルバートは試合後、最後のクラッチショットついて「ボールを持って、その道から抜け出そうとするのは最高の気分さ。子供が夢見るようなものだよ。」と語りました。

 

ナゲッツのマイケル・マローンHCは、「彼は積極的だった。いくらかのチャンスを生かしたね。」と称賛しています。

 

勝利したネッツ(イースト8位)は、ディアンジェロ・ラッセルが23得点、5アシスト、ジャレット・アレンが18得点、9リバウンド、ルバートが17得点、5アシストを記録しました。

 

敗れたナゲッツ(ウェスト2位)は、ニコラ・ヨキッチが37得点、21リバウンド、ジャマール・マレーが16得点、5アシストを記録しています。

 

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終盤のリードを守りきったキングスが、ティンバーウルブズに勝利!

(引用元:nbcsports.com)

ゴールデン1・センターで行なわれたサクラメント・キングス対ミネソタ・ティンバーウルブズの一戦は、121-110でキングスが勝利しました。

 

キングスは後半に主導権を握るも、ティンバーウルブズの追い上げによって第4クォーター残り4分31秒に108-106と2点差まで迫られます。

 

しかしキングスは、残り2分56秒から1分足らずで連続7得点をマークし再び点差を広げ、連敗を2でストップしました。

 


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勝利したキングス(ウェスト7位)は、ウィリー・コーリー・スタインが25得点、5リバウンド、イマン・シャンパートが17得点、ディアロン・フォックスが16得点、10アシスト、バディ・ヒールドが15得点、10リバウンドを記録しています。

 

敗れたティンバーウルブズ(ウェスト13位)は、カール・アンソニー・タウンズが39得点、19リバウンド、デリック・ローズが21得点、6リバウンド、5アシストを記録しましたが、ロード戦8連敗となっています。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼チーム最多の25得点を記録したコーリー・スタイン!

 


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本日のトップ5プレイ!

 

 


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