マイク・コンリーがシーズンハイの32得点!グリズリーズが76ersを延長戦で下す!【2018.11.11】

11月11日(現地時間10日)の注目のハイライトをまとめました!

 

NYK(4-9) 112

TOR(12-1) 128

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MIL(9-3) 126

LAC(7-5) 128

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PHX(2-10) 99

NOP(6-6) 119

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WAS(3-9) 116

MIA(5-7) 110

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CLE(1-11) 98

CHI(4-9) 99

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PHI(8-6) 106

MEN(7-4) 112

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HOU(4-7) 89

SAS(7-4) 96

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BKN(6-7) 100

GSW(11-2) 116

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OKC(7-5) 96

DAL(4-8) 111

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LAL(6-6) 101

SAC(7-6) 86

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マイク・コンリーがシーズンハイの32得点を記録する活躍!

(引用元:cdn.vox-cdn.com)

フェデックス・フォーラムで行なわれたメンフィス・グリズリーズ対フィラデルフィア・76ersの一戦は、112-106でグリズリーズが勝利しました。

 

第4クォーター残り39.8秒にグリズリーズのギャレット・テンプルがスリーポイントシュートを決め、試合は102-102の同点で延長戦に突入します。

 

延長戦では両チームともスリーポイントシュートがの精度に苦しみますが、その中でもグリズリーズが2点ショットとフリースローで着実に点差を広げ、ホーム戦5連勝を飾りました。

 


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この日、シーズンハイとなる32得点を記録したグリズリーズのマイク・コンリーは試合後、「ここ数週間は、欠けていたり、ショットが入らなかったりしたんだ。でも僕は普段、それを続けると良くなっていくんだ。」と語りました。

 

勝利したグリズリーズ(ウェスト5位)はコンリーのほか、マーク・ガソルが18得点、12リバウンド、6アシスト、テンプルが17得点を記録しています。

 

敗れた76ers(イースト5位)は、JJ・レディックが20得点、ベン・シモンズが18得点、14リバウンド、5アシスト、ジョエル・エンビードが14得点、16リバウンドを記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼シーズンハイの32得点を記録したコンリー!

 


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パスカル・シアカムがキャリアハイの23得点!ラプターズが6連勝!

(引用元:lfpress.com)

スコシアバンク・アリーナで行なわれたトロント・ラプターズ対ニューヨーク・ニックスの一戦は、128-112でラプターズが勝利しました。

 

前半を64-53とリードして終えたラプターズは、第3クォーターに一時1点差まで迫られるも、そこから再び連続得点などで点差を広げ、第3クォーター終了時には100-82と十分なリードを得ます。

 

第4クォーターは抜群の安定感でニックスを一切寄せ付けず、これで6連勝、ホーム戦は無傷の7連勝を記録しています。

 


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この日、キャリアハイの23得点を記録したラプターズのパスカル・シアカムは試合後、「誰もが自信を持っていて、誰もが一生懸命にプレイしている。それがどんな夜であろうと、僕たちはそこでプレイしたいだけなんだ。」と語りました。

 

ラプターズのデロン・ライトは、計7選手が二桁得点を挙げて勝利したことについて、「NBAには最も深いチームの一つがある。僕たちは、ベンチの誰だって貢献できるんだ。」とコメントしています。

 

勝利したラプターズ(イースト1位)はシアカムのほか、ヨナス・バランチュナスが19得点、10リバウンド、OG・アヌノビーが16得点を記録しました。

 

敗れたニックス(イースト12位)は、ティム・ハーダウェイJr.が27得点、エネス・カンターが15得点、15リバウンドを記録しています。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼キャリアハイの23得点で勝利に貢献したシアカム!

 


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ルー・ウィリアムズの劇的クラッチショットで、クリッパーズが延長戦を制す!

(引用元:cdn.vox-cdn.com)

ステイプルズ・センターで行なわれたロサンゼルス・クリッパーズ対ミルウォーキー・バックスの一戦は、128-126でクリッパーズが勝利しました。

 

119-116とクリッパーズが3点リードで迎えた第4クォーター残り8.2秒、バックスのエリック・ブレッドソーが値千金の同点スリーポイントシュートを決め、勝負の行方は延長戦に持ち越されます。

 

延長戦は終始ワンスコアゲームの接戦が続く中、勝負を決めたのはクリッパーズのルー・ウィリアムズ

 

126-126の同点で迎えたオーバータイム残り0.3秒、ウィリアムズがドライブから厳しい体勢で放ったショットはリングに吸い込まれ、これが決勝点となりました。

 

▼見事なクラッチショットを決めたウィリアムズ!

 


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クリッパーズのトバイアス・ハリスは試合後、この日の勝利について「彼らはリーグのトップチームで、素晴らしいバスケットボールをする。そこに僕たちは戦い続け、道を見出したんだ。」と語りました。

 

クリッパーズのドック・リバースHCは、チーム最多の26得点を記録したモントレズ・ハレルについて、「彼のエネルギーには感染力があった。」と称賛しました。

 

勝利したクリッパーズ(ウェスト7位)はハレルのほか、パトリック・ベバリーが21得点、5リバウンド、トバイアス・ハリスが20得点、11リバウンド、ウィリアムズが12得点、10アシストを記録しています。

 

敗れたバックス(イースト2位)は、ヤニス・アデトクンボが27得点、18リバウンド、5スティール、マルコム・ブログドンが23得点、ブルック・ロペスが20得点、3ブロックを記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼チーム最多の26得点を挙げたハレル!

 


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本日のトップ5プレイ!

 


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