ジェームス・ハーデンが今季最多の40得点!ロケッツがホーム戦初白星!【2018.11.12】

11月12日(現地時間11日)の注目のハイライトをまとめました!

 

CHA(7-6) 113

DET(6-6) 103

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IND(8-6) 103

HOU(5-7) 115

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ORL(6-7) 115

NYK(4-10) 89

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MIL(10-3) 121

DEN(9-4) 114

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BOS(7-6) 94

POR(10-3) 100

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ATL(3-10) 106

LAL(7-6) 107

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ロケッツがホーム戦の連敗を4でストップ!

(引用元:espn975.com)

トヨタ・センターで行なわれたヒューストン・ロケッツ対インディアナ・ペイサーズの一戦は、115-103でロケッツが勝利しました。

 

第2クォーターだけでロケッツはジェームス・ハーデンが19得点、クリス・ポールが10得点を挙げるなどし、76-54と大きくリードして前半を終えます。

 

ロケッツは後半もリードを守って危なげない戦いを見せ、今季のホーム戦初勝利、ホーム戦連敗を4でストップしています。

 


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ポールは試合後、「勝利するのは良いことだ。僕たちは明らか苦労している…だけどこれを維持しなければならない。」と語りました。

 

ペイサーズのネイト・マクミランHCは、20本のスリーポイントシュートを決められて敗戦したことについて、「今季の最初にボールが入っていなかったとしても、彼らが熱くなっていることは分かっていた。彼らは非常に能力があって、やっていることを分かっていた。だから止めるのはとても厳しかったね。」とコメントしました。

 

勝利したロケッツ(ウェスト12位)は、ハーデンが8本のスリーポイントシュート成功を含む今季最多の40得点、7リバウンド、9アシスト、ポールが26得点、5リバウンド、5アシスト、3スティール、クリント・カペラが18得点、7リバウンドを記録しています。

 

敗れたペイサーズ(イースト4位)は、ビクター・オラディポが22得点、10リバウンド、7アシスト、ボーヤン・ボグダノヴィッチが20得点、6リバウンド、6アシスト、3スティールを記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼シーズンハイの40得点を挙げたハーデン!

 


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終盤まで続くシーソーゲームを、バックスが制す!

(引用元:beinsports.com)

ペプシ・センターで行なわれたデンバー・ナゲッツ対ミルウォーキー・バックスの一戦は、121-114でバックスが勝利しました。

 

各カンファレンスの上位同士の対戦となった注目の試合は、計19回のリードチェンジ、計20回の同点となるシーソーゲームが終盤まで繰り広げられます。

 

それでも第4クォーター残り1分41秒、バックスのマルコム・ブログドンがスリーポイントシュートを決めて115-112とリードを奪うと、残り42.1秒にはクリス・ミドルトンがダメ押しのジャンプショットを決めて5点差に。

 

残り31.5秒にはナゲッツのポール・ミルサップが決め返しますが、最後はバックスがフリースローで逃げ切り、今季10勝目を飾りました。

 


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バックスのヤニス・アデトクンボは試合後、「僕たちは良いチームになりたくはない。素晴らしいチームになりたいんだ。素晴らしいチームは、何があっても戻ってくる。戦い続ける必要があって、ゲームプランの中で戦い、物事がうまくいくように願っているんだ。ショットを決めることを願っているんだ。それが僕たちのしたことさ。」と語りました。

 

この日、チームトップの28得点を挙げたバックスのブルック・ロペスは、「仲間やコーチングスタッフ全員が、僕がシュートを撃つときに、自信を吹き込む素晴らしい仕事をしてくれたよ。もしお前がオープンなら、それはお前のショットだ。跳んでみろってね。」とコメントしています。

 

勝利したバックス(イースト2位)はロペスのほか、アデトクンボが22得点、9リバウンド、8アシスト、ミドルトンが21得点、5リバウンド、ブログドンが20得点、6リバウンド、5アシストを記録しました。

 

敗れたナゲッツ(ウェスト3位)は、ミルサップが25得点、8リバウンド、6アシスト、ニコラ・ヨキッチが20得点、6リバウンド、6アシスト、トレイ・ライルズが16得点、5リバウンドを記録しています。

 

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▼8本のスリーポイントシュート成功を含む28得点を挙げたロペス!

 


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レブロン&チャンドラーの活躍で、レイカーズが3連勝!

(引用元:sport.sky.de)

ステイプルズ・センターで行なわれたロサンゼルス・レイカーズ対アトランタ・ホークスの一戦は、107-106でレイカーズが勝利しました。

 

105-106とレイカーズが1点ビハインドで迎えた第4クォーター残り19.9秒、レブロン・ジェームズは2本のフリースローを獲得しますが、これを2本とも外してしまいます。

 

このオフェンスリバウンドをレイカーズのカイル・クーズマが拾うも、ここでもショットは決まらず…

 

しかし、このリバウンドをレブロンがティップダンクで押し込み、残り15.3秒でレイカーズが逆転に成功します。

 

タイムアウト明け、ホークスのトレイ・ヤングがブザービートを狙って放ったレイアップは、ほぼ最高点でレイカーズのタイソン・チャンドラーがブロックして試合終了、レブロンチャンドラーの活躍によりレイカーズが3連勝を飾りました。

 

▼終盤の接戦を制したレイカーズ!

 


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レイカーズのルーク・ウォルトンHCは試合後、チャンドラーの存在ついて「彼がコートにいるだけでなく、彼の集まるところで話せるなんてね。彼を持つことができるのはすごく幸せだよ。」と語りました。

 

勝利したレイカーズ(ウェスト8位)は、レブロンが26得点、7リバウンド、クーズマが18得点、8リバウンドを記録しています。

 

敗れたホークス(イースト14位)は、トーリアン・プリンスが23得点、7リバウンド、ケント・ベイズモアが21得点、5スティール、ヤングが20得点、12アシスト、アレックス・レンが17得点、11リバウンドを記録しました。

 

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本日のトップ10プレイ!

 


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