ルー・ウィリアムズがOTだけで10得点!クリッパーズがウォリアーズとの延長戦を制す!【2018.11.13】

11月13日(現地時間12日)の注目のハイライトをまとめました!

 

ORL(6-8) 109

WAS(4-9) 117

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PHI(9-6) 124

MIA(5-8) 114

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NOP(7-6) 126

TOR(12-2) 110

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DAL(5-8) 103

CHI(4-10) 98

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UTA(7-6) 96

MEN(7-5) 88

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BKN(6-8) 113

MIN(5-9) 120

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PHX(2-11) 101

OKC(8-5) 118

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SAS(7-5) 99

SAC(8-6) 104

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GSW(11-3) 116

LAC(8-5) 121

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クリッパーズがホームでウォリアーズに勝利するのは約4年ぶり!

(引用元:whittierdailynews.com)

ステイプルズ・センターで行なわれたロサンゼルス・クリッパーズ対ゴールデンステート・ウォリアーズの一戦は、121-116でクリッパーズが勝利しました。

 

終始リードを保っていたクリッパーズですが、第4クォーター残り1分27秒にウォリアーズのクレイ・トンプソンに同点のスリーポイントシュートを決められ、106-106で延長戦に突入します。

 

延長戦に入ると、残り3分46秒にウォリアーズのケビン・デュラントが6つ目のファウルをコールされ、ファウルアウト。

 

これによって勢いづいたクリッパーズは、111-113と2点ビハインドの残り1分46秒からルー・ウィリアムズが一人で10得点を挙げる大活躍を見せ、2014年12月25日以来となるウォリアーズとのホーム戦勝利を飾りました。

 


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チーム最多の25得点を記録したウィリアムズは試合後、「もし僕が自信を持っていなければ、僕はコートに立っていない。」と語りました。

 

トンプソンは「残念ながら敗れてしまったけど、少なくともあと3回は対戦する。その時は違うだろうね。」とコメントしています。

 

勝利したクリッパーズ(ウェスト4位)はウィリアムズのほか、モントレズ・ハレルが23得点、8リバウンド、4ブロック、シャイ・ギルジャス・アレキサンダーが18得点、5リバウンドを記録しました。

 

敗れたウォリアーズ(ウェスト1位)は、デュラントが33得点、11リバウンド、10アシストのトリプルダブル、トンプソンが31得点を記録しています。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼延長戦で大活躍を見せたウィリアムズ!

 


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デイビス&ホリデーが圧巻のパフォーマンスを披露し、ペリカンズがラプターズに快勝!

(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kjn3Diexs2o)

スコシアバンク・アリーナで行なわれたトロント・ラプターズ対ニューオーリンズ・ペリカンズの一戦は、126-110でペリカンズが勝利しました。

 

前半を66-61とリードして終えたペリカンズは、後半に入ってもアンソニー・デイビスドリュー・ホリデーが大活躍を見せます。

 

後半だけでデイビスは15得点、12リバウンド、ホリデーは18得点、7アシストを叩き出し、ペリカンズは全てのクォーターでラプターズを上回る得点を記録。

 

ペリカンズは7連敗後に3連勝を飾り、ここまでホーム戦7試合で無敗だったラプターズに快勝となりました。

 


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さらにこの日は、ペリカンズのイートワン・モアがフィールドゴール18本中13本を決め、チーム最多の30得点を記録。

 

試合後、モアの活躍にデイビスは「彼のパフォーマンスがなければ、この試合には勝てなかった。彼は熱くなって、チームのために多くのことをしてくれた。彼は今夜、僕たちのために大きなプレイをしてくれたよ。」と称賛しました。

 

勝利したペリカンズ(ウェスト10位)はモアのほか、ホリデーが29得点、14アシスト、デイビスが25得点、20リバウンド、6アシスト、ジュリアス・ランドルが17得点、12リバウンドを記録しています。

 

敗れたラプターズ(イースト1位)は、パスカル・シアカムが22得点、カワイ・レナードが20得点、6リバウンド、サージ・イバカが19得点、14リバウンドを記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼圧巻のパフォーマンスを見せたデイビスとホリデー!

 


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サンダーがサンズを下し、直近9試合で8勝目!

(引用元:washingtontimes.com)

チェサピーク・エナジー・アリーナで行なわれたオクラホマシティ・サンダー対フェニックス・サンズの一戦は、118-101でサンダーが勝利しました。

 

第1クォーターに連続22得点を挙げ、このクォーターを32-13と圧倒したサンダーは、第2クォーターに最大28点のリードを奪うなど前半から勢いを見せつけます。

 

第4クォーターには7点差まで迫られるも、再び連続得点などでリードを開き、サンダーは直近9試合で8勝目を挙げました。

 


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チーム最多の32得点を記録したサンダーのポール・ジョージは試合後、前半の大量リードについて「集団として、エネルギーを感じたね。僕たちはアグレッシブなチームだと感じたよ。一度止められても、別のものが得られた。それで良いと感じたよ。」と語りました。

 

サンズのイゴール・ココスコフHCは、第4クォーターに一桁点差まで迫ったことについて、「第1クォーターには20点もの差があった。それはハードだ。私たちがゲーム全体で競争しなければならず、すべてのポゼッションが完璧でなければならないからね。私たちはゲームを戻すエネルギーを探していた。それを見つけられて嬉しいよ。私たちは競争していた。私たちは決して立ち止まらないよ。」とコメントしています。

 

勝利したサンダー(ウェスト5位)はジョージのほか、デニス・シュルーダーが20得点、5リバウンド、9アシスト、4スティール、スティーブン・アダムスが18得点、7リバウンド、4スティールを記録しました。

 

敗れたサンズ(ウェスト15位)は、TJ・ウォーレンが21得点、6リバウンド、デビン・ブッカーが19得点、6アシストを記録しています。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼チーム最多の32得点を挙げたジョージ!

 


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本日のトップ10プレイ!

 


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