レイカーズの出だしに弱気になっていたレブロン・ジェームズ

(引用元:express.co.uk)

レブロン・ジェームズは今夏、簡単にタイトルが狙えるチームではなく、再建中のロサンゼルス・レイカーズと契約しました。

 

本人が何度も語るように、勝利の味を知り尽くしていないレイカーズでのプレイは、間違いなく”忍耐力”が必要となることでしょう。

 

現在レイカーズは7勝6敗と勝率5割以上まで引き上げましたが、10月31日(現地時間30日)の時点では2勝5敗と、明らかに苦しんでいました。

 

その間は、自身が掲げた”忍耐力”が最初に試される場面でしたが、レブロンはその時点で弱気になっていたようです。

 


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レブロンは11月11日(現地時間10日)のサクラメント・キングス戦に勝利した後、『Yahoo Sports』のインタビューに対して、レイカーズの出だしに”ほとんど”弱気になっていたと笑いながら語りました。

 

「僕は何かを変えたつもりは無いけれど、あなたは僕を知っているね。僕は(先週)ほとんど弱気になっていた。自分自身に思い出させる必要があったんだ。”(罵るように)お前は何になっているのか知っているだろ。”ってね。この過程は、僕にとって良いものになったよ。僕はまだ、我慢し続ける必要があるんだ。」

 

それでもレイカーズは直近6試合で5勝を飾っており、徐々にチームは勝利の仕方を理解しつつあります。

 

レイカーズがタイトルを争えると考える人は少ないですが、それでも現状はウェスタン・カンファレンスで8位に位置しており、上手くやっていると言えるでしょう。

 


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レブロンは2014-15シーズンにキャバリアーズに戻った際、チームの若手選手の数人が悪い習慣から抜け出すために、独自で沈むか泳がせる…という発言をしました。

 

それは、今のレイカーズにも同じことが言えるのではないでしょうか。

 

レブロンが何度も指摘するように、このチームには忍耐力が必要なのです。

 

(参考記事:LeBron James: ‘I Almost Cracked’ During Lakers’ Early-Season Struggles

 

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2018-10-24
 


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