計6選手が二桁得点を挙げ、キャバリアーズが快勝!【2018.11.14】

11月14日(現地時間13日)の注目のハイライトをまとめました!

 

CHA(7-7) 89

CLE(2-11) 113

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HOU(6-7) 109

DEN(9-5) 99

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ATL(3-11) 103

GSW(12-3) 110

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怪我人を多く抱えるも、キャバリアーズが連敗ストップ!

(引用元:cdn.vox-cdn.com)

クイックン・ローンズ・アリーナで行なわれたクリーブランド・キャバリアーズ対シャーロット・ホーネッツの一戦は、113-89でキャバリアーズが勝利しました。

 

キャバリアーズはケビン・ラブジョージ・ヒルサム・デッカーカイル・コーバーセディ・オスマンらを怪我で欠く中、この日は前半から攻守が噛み合い、第1クォーターを38-23と圧倒します。

 

第2クォーター、第3クォーターもリードを保ち続けると、第4クォーターにはこの日最大となる25点差をつけ、ホーネッツに快勝。

 

キャバリアーズは最終的に計6選手が二桁得点を挙げ、連敗を5でストップしています。

 


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11得点、21リバウンド、5アシストと攻守で活躍を見せたキャバリアーズのトリスタン・トンプソンは試合後、「僕たちはやるしかない。ここはNBAだ。自分たちに同情することなんてできないよ。僕たちは前進し続ける必要がある。」と語りました。

 

この日フィールドゴール16本中2本成功の7得点に終わったホーネッツのケンバ・ウォーカーは、「今夜はそういった夜の一つだった。シューティングが雑だったね。」とコメントしています。

 

勝利したキャバリアーズ(イースト15位)はトンプソンのほか、ジョーダン・クラークソンが24得点、5リバウンド、デイビッド・ヌワバが18得点、5リバウンド、ロドニー・フッドコリン・セクストンが各16得点を記録しました。

 

敗れたホーネッツ(イースト6位)は、ジェレミー・ラムが22得点、6リバウンド、3スティール、ニコラ・バトゥームが11得点、5リバウンドを記録しています。

 

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▼チーム最多の24得点を挙げたクラークソン!

 


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ジェームス・ハーデンが後半だけで19得点の活躍!

(引用元:beinsports.com)

ペプシ・センターで行なわれたデンバー・ナゲッツ対ヒューストン・ロケッツの一戦は、109-99でロケッツが勝利しました。

 

前半を54-55と1点ビハインドで終えたロケッツですが、後半に入るとジェームス・ハーデンクリント・カペラが大活躍。

 

後半だけでハデーンは19得点、カペラは16得点を記録し、第3クォーターには32-21と差をつけることに成功、第4クォーターもリードを守りきりました。

 

これでロケッツは、直近7試合で5勝目を挙げています。

 


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22得点に加えて11アシストを記録したハーデンは試合後、「正しいパスが生み出せることを信じていた。ビッグマンはパスコースを見つける素晴らしい仕事をしてくれたね。プレイメーカーは、そういった忍耐も必要なんだ。」と語りました。

 

ロケッツのマイク・ダントーニHCは現状のロケッツについて、「少しずつ良くなりつつある。」とコメントしています。

 

勝利したロケッツ(ウェスト12位)はハーデンのほか、カペラが24得点、9リバウンド、クリス・ポールが21得点、5リバウンド、ジェームス・エニス三世が16得点を記録しました。

 

敗れたナゲッツ(ウェスト3位)は、モンテ・モリスが19得点、6アシスト、ジャマール・マレーギャリー・ハリスが各15得点、ニコラ・ヨキッチが14得点、12リバウンド、7アシストを記録しましたが、4連敗を喫しています。

 

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▼後半だけで19得点を挙げたハーデン!

 


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主力2選手を欠くも、ケビン・デュラントが29得点を挙げ、ウォリアーズが勝利!

(引用元:beinsports.com)

オラクル・アリーナで行なわれたゴールデンステート・ウォリアーズ対アトランタ・ホークスの一戦は、110-103でウォリアーズが勝利しました。

 

ウォリアーズはステフィン・カリーが怪我、ドレイモンド・グリーンが昨日のクリッパーズ戦での口論による出場停止と主力2選手が欠場する中、前半を49-52とリードされて折り返します。

 

しかし59-60で迎えた第3クォーター残り7分49秒から連続11得点で流れを引き寄せると、その後はリードを許すことなく勝利を飾りました。

 


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この日チームトップの29得点を挙げたウォリアーズのケビン・デュラントは試合後、「僕はホームで維持し続ける。それが僕たちのやることだ。見出しをつける必要なんてない。何が起こったとしても、僕たちは進み、バスケットボールをやろうとするだけさ。」と語りました。

 

ウォリアーズのスティーブ・カーHCは、グリーンに代わって先発したジョナス・ジェレブコが14得点、14リバウンドを記録したことについて、「彼が今夜のMVPだ。」と称賛しました。

 

勝利したウォリアーズ(ウェスト1位)はデュラントジェレブコのほか、クレイ・トンプソンが24得点、5リバウンド、3スティール、クイン・クックが18得点、6リバウンドを記録しています。

 

敗れたホークス(イースト14位)は、トーリアン・プリンスが22得点、ケント・ベイズモアが18得点を記録しました。

 

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▼29得点でチームを牽引したデュラント!

 


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本日のトップ5プレイ!

 


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