ドウェイン・ケイシーHC率いるピストンズが、ブザービートでラプターズに勝利!【2018.11.15】

11月15日(現地時間14日)の注目のハイライトをまとめました!

 

PHI(9-7) 106

ORL(7-8) 111

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CLE(2-12) 95

WAS(5-9) 119

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CHI(4-11) 82

BOS(8-6) 111

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MIA(6-8) 120

BKN(6-9) 107

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DET(7-6) 106

TOR(12-3) 104

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MEN(8-5) 116

MIL(10-4) 113

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NOP(7-7) 100

MIN(6-9) 107

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NYK(4-11) 103

OKC(9-5) 128

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UTA(7-7) 68

DAL(6-8) 118

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SAS(7-6) 96

PHX(3-11) 116

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POR(10-4) 117

LAL(8-6) 126

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古巣ラプターズに勝利したドウェイン・ケイシーHC!

(引用元:gannett-cdn.com)

スコシアバンク・アリーナで行なわれたトロント・ラプターズ対デトロイト・ピストンズの一戦は、106-104でピストンズが勝利しました。

 

昨季までラプターズの指揮官だったドウェイン・ケイシーHCは、ピストンズのヘッドコーチ就任後初となるラプターズ戦を、ファンの大きな歓声とともに迎えることとなります。

 

一方で、試合はラプターズが第3クォーターまで主導権を握る展開に。

 

それでも第4クォーターに追い付くと、102-102で迎えた残り2.0秒にラプターズのカワイ・レナードが痛恨のターンオーバーを犯し、ピストンズのポゼッションへと移ります。

 

タイムアウト明け、残り1.2秒にピストンズのグレン・ロビンソン三世が放ったショットは、ラプターズのパスカル・シアカムが豪快なブロックで阻みアウトオブバウンズとなりますが、直後のプレイでレジー・ブロックがブザービート。

 

劇的な決着により、ピストンズが首位のラプターズに勝利する形となりました。

 

▼劇的なブロックのブザービート!

 


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ケイシーHCは試合後、「選手たちのおかげで良い気分を味わえたよ。我々は19点差を付けられたが、諦めることはなかった。」と語りました。

 

ピストンズのブレイク・グリフィンケイシーHCについて、「彼は決して言わないけど、ここで成功を収め、ファンに愛されていた。コーチオブ・ザ・イヤーも獲得して、同じ年に仕事を変えるのは辛かっただろうね。僕は、彼にそういったものがたくさんあると思う。その中で戻って、対応したことを誇りに思ったよ。」とコメントしました。

 

勝利したピストンズ(イースト6位)は、グリフィンが30得点、12リバウンド、アンドレ・ドラモンドが11得点、14リバウンドを記録しています。

 

敗れたラプターズ(イースト1位)は、カワイ・レナードが26得点、9リバウンド、3スティール、シアカムグレッグ・モンローが各17得点を記録しました。

 

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ジミー・バトラーが76ersデビューも、第4Qを圧倒したマジックが勝利!

(引用元:baynews9.com)

アムウェイ・センターで行なわれたオーランド・マジック対フィラデルフィア・76ersの一戦は、111-106でマジックが勝利しました。

 

ミネソタ・ティンバーウルブズから76ersへトレードされたジミー・バトラーのデビュー戦となったこの試合は、第3クォーター終了時点で76-87と76ersがリードします。

 

しかし第4クォーターに入ると、76-92で迎えた残り10分24秒から6分43秒の間に、マジックが連続21得点の猛攻を見せて逆転に成功。

 

マジックはその後追いつかれてシーソーゲームの展開が続く中、106-106の同点で迎えた残り8.7秒にマジックのテレンス・ロスが決勝点となる勝ち越しスリーポイントシュートを決め、逆転勝利を収めました。

 

▼バトラーが堂々の76ersデビュー!

 


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デビュー戦で14得点、4リバウンド、2アシストを記録したバトラーは試合後、「まとまることができれば、上手くいく。タフなチームになるよ。」と語ります。

 

さらに彼は付け加えて、「たくさんのことが起こっているけれど、勝利しなくていい言い訳にはならない。何があっても、僕たちは勝つと期待されている。僕は勝つことを期待しているし、チームとして勝つことも期待している。だからそれは、言い訳にはならないね。」とコメントしました。

 

勝利したマジック(イースト8位)は、ニコラ・ヴュチェヴィッチが30得点、8リバウンド、アーロン・ゴードンが17得点、6リバウンド、6アシスト、ロスが15得点、7リバウンドを記録しています。

 

敗れた76ers(イースト5位)はバトラーのほか、JJ・レディックが22得点、6アシスト、ジョエル・エンビードが19得点、13リバウンド、10アシストを記録しました。

 

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マーベリックスが、ジャズに50点差を付けて大勝!

(引用元:washingtontimes.com)

アメリカン・エアラインズ・センターで行なわれたダラス・マーベリックス対ユタ・ジャズの一戦は、118-68でマーベリックスが勝利しました。

 

前半を58-46とリードして終えたマーベリックスは、後半に入るとさらに攻守が噛み合って60-22と圧倒し、ジャズに50点差を付けた大勝を飾りました。

 

後半での22失点はマーベリックスのフランチャイズ記録、さらに50点差での勝利はフランチャイズ史上2番目に高い得点差となっています。

 

また、ジャズはユタ移転後としては最大失点差での敗戦、またニューオーリンズ時代の1979年3月14日にミルウォーキー・バックス戦で102-158と56点差を付けられて以来の大敗となっています。

 


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マーベリックスのリック・カーライルHCは試合後、「素晴らしいことだった。この11年間でこれより良いディフェンスのパフォーマンスを思い出すことはできないね。プレイするのが難しいチームに対してこういったことがもたらせて、本当に感心しているよ。」と語りました。

 

ジャズのルディ・ゴベアは、「彼らは全てのラインナップで、僕たちを打ち破ったね。コートに居た全ての男が逃げ出したよ。」とコメントしました。

 

勝利したマーベリックス(ウェスト13位)は、ハリソン・バーンズが19得点、JJ・バレアが14得点を記録しています。

 

敗れたジャズ(ウェスト10位)は、リッキー・ルビオが11得点、ゴベアドノバン・ミッチェルが各10得点を記録しました。

 

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本日のトップ10プレイ!

 


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