ジミー・バトラーのトレードについて、ティンバーウルブズのオーナーが残念に思っていることとは?

(引用元:amicohoops.net)

ミネソタ・ティンバーウルブズは先日、チームのエースであったジミー・バトラーを、76ersへトレードしました。

 

ティンバーウルブズのオーナーであるグレン・テイラー氏は、その勢いを気に入っているようですが、同時に残念に思うことがあるようです。

 


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『Pioneer Press』のジェイス・フレデリック氏によると、テイラー氏はティンバーウルブズがバトラーを引き留めるために”時間を無駄にした”と考えていることを伝えました。

 

そしてテイラー氏は、ヘッドコーチのトム・シボドーができる限りのことをやったと擁護します。

 

しかし最終的に、バトラージャスティン・パットンを76ersに送り、ロバート・コビントンダリオ・サリッチジャレッド・ベイレスの3選手と2022年のドラフト2巡目指名権を獲得しました。

 

この問題はオフシーズンに解決することができず、レギュラーシーズンも数週間をかけて、ようやくバトラーをトレードすることに至っています。

 

そのため、テイラー氏はこう語るのです。

 

「マイナスのものに時間をかけすぎた。」

 


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また、テイラー氏はこのようにも語ります。

 

「おそらく、いくつか間違いをしてしまったのだろう。」

 

しかし結果的に得たものは、かなり価値のあるものではないでしょうか。

 

コビントンは優れたディフェンシブプレイヤーであり、今季は平均11.4得点、5.3リバウンド、そして1.9スティールを記録し、ハイクオリティのスリーポイントシューターでもあります。

 

サリッチは平均10.9得点、6.4リバウンドを記録しており、最高に才能のある24歳の一人です。

 

ドラフト1巡目指名権が無いにも関わらず、なぜ彼らを提示してきた76ersの条件を飲んだのか、テイラー氏は次のように語ります。

 

「私はスターターの才能を持つ選手を獲得したほうが、他の提案よりも優れていると思っているんだ。もちろんピックも大好きだけど、私はすぐにグループを作れた方がいいと思ったよ。」

 

コビントンは、76ersで過ごした4シーズン全てで平均二桁得点を記録。ティンバーウルブズでも、優れたシュート力を発揮できるか注目です。(引用元:mprnews.org)

 


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少なくとも、バトラーをトレードした直後の試合では、その効果は大きかったと言っていいでしょう。

 

コビントンサリッチは、合計で22得点、10リバウンド、4スティールを記録し、再びエースに返り咲いたカール・アンソニー・タウンズは25得点、16リバウンドを記録しました。

 

今後、ティンバーウルブズがバトラーを放出した影響をどのように受けるかは分かりません。

 

それでも現状は、間違いなく良い方向に進んでいると見ることができそうですね。

 

(参考記事:Glen Taylor: Wolves ‘Wasted Some Time’ Trying to Prevent Jimmy Butler Trade

 

ついにジミー・バトラーがトレード!”勝者”と”敗者”は誰?

2018-11-12

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