イースト強豪同士の対戦は、延長戦の末セルティックスが勝利!【2018.11.17】

11月17日(現地時間16日)の注目のハイライトをまとめました!

 

TOR(12-4) 116

BOS(9-6) 123

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MIA(6-9) 91

IND(9-6) 99

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UTA(7-8) 107

PHI(10-7) 113

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BKN(7-9) 115

WAS(5-10) 104

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SAC(8-7) 104

MEN(9-5) 112

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TOR(10-5) 96

MIN(7-9) 112

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NYK(4-12) 124

NOP(8-7) 129

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CHI(4-12) 104

MIL(11-4) 123

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カイリー・アービングが43得点!延長戦でセルティックスがラプターズを下す!

(引用元:sunjournal.com)

TD・ガーデンで行なわれたボストン・セルティックス対トロント・ラプターズの一戦は、123-116でセルティックスが勝利しました。

 

第4クォーター残り1分29秒に103-107と4点差を付けられたセルティックスですが、ここから巻き返し107-107の同点で延長戦を迎えることとなります。

 

延長戦では、セルティックスがフィールドゴールを6本中6本成功、フリースローはを4本中4本成功させ、16-9と圧倒しホーム戦4連勝を飾りました。

 


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セルティックスのゴードン・ヘイワードは試合後、シーズンハイの43得点を記録したカイリー・アービングについて、「彼は今夜、望むようなところで驚くようなショットを決めていたね。彼がそういったモードに入ると、アリーナ全体がどこへ向かうのか分かるし、ラプターズもそれを感じてた。彼らは止めることができなかったね。」と語りました。

 

31得点、15リバウンドの活躍を見せたラプターズのカワイ・レナードは、「カイリーは、第4クォーターにショットで大打撃を与えていた。僕たちはもっと良いプレイをしなければならないね。」とコメントしています。

 

勝利したセルティックス(イースト3位)はアービングのほか、ジェイソン・テイタムが21得点、7リバウンド、ヘイワードが15得点、5リバウンド、5アシストを記録しました。

 

敗れたラプターズ(イースト1位)はレナードのほか、サージ・イバカが21得点、パスカル・シアカムが16得点、9リバウンドを記録しましたが、3連敗となっています。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼シーズンハイの43得点を挙げたアービング!

 


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アンソニー・デイビスが43得点、17リバウンドの大暴れ!

(引用元:abc7ny.com)

スムージー・キング・センターで行なわれたニューオーリンズ・ペリカンズ対ニューヨーク・ニックスの一戦は、129-124でペリカンズが勝利しました。

 

この日、ペリカンズのアンソニー・デイビスは第3クォーターまでに37得点、11リバウンドの活躍を見せますが、チームはリードを奪えない状況が続きます。

 

しかし第4クォーター残り2分33秒にペリカンズのジュリアス・ランドルのフリースローで120-119と逆転に成功すると、124-121とリードして迎えた残り35.2秒にはドリュー・ホリデーがダメ押しのスリーポイントシュートを決め、これが決勝点に。

 

デイビスは最終的に43得点、17リバウンドと大活躍を見せ、ペリカンズはホーム戦3連勝を飾っています。

 


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デイビスは試合後、第4クォーターに一時11点差を付けられていたことについて、「挽回しなきゃいけないと感じたよ。普段だったら、僕たちは12、15、20まで広げられている。だから僕たちは戻って戦わなければならなかったんだ。」と語りました。

 

さらにデイビスは、122-121とリードしている場面で自身が2本連続でフリースローを外した直後、背後から飛び込んでティップショットを決めたランドルについて、こう語ります。

 

「ジュリアスは、僕が最後に2本のフリースローを失敗した時に救ってくれたよ。(2本目を)外した時、僕は少し頭を下げていたけど、青いジャージーが跳んでいるのを見たんだ。だから彼がそれをした時、僕は”ありがとう”と言ったよ。彼がどこから来たのか分からないけど、彼がどこに居ようと、僕は感謝するね。」

 

勝利したペリカンズ(ウェスト8位)はデイビスのほか、ホリデーが24得点、10アシスト、ランドルが19得点、11リバウンドを記録しました。

 

敗れたニックス(イースト13位)は、ティム・ハーダウェイJr.が30得点、8リバウンド、トレイ・バークが24得点、エマニュエル・ムディエイが19得点、6リバウンドを記録しています。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼この日も圧巻のパフォーマンスを見せるデイビス!

 


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ジミー・バトラーが、76ersのホーム戦デビュー!

(引用元:sixerswire.files.wordpress.com)

ウェルズ・ファーゴ・センターで行なわれたフィラデルフィア・76ers対ユタ・ジャズの一戦は、113-107で76ersが勝利しました。

 

ジミー・バトラー加入後初のホーム戦となった76ersは序盤の主導権を握るも、第3クォーターに逆転を許してしまいます。

 

第4クォーターは両チーム決め手に欠く中、109-107と76ersが2点リードで迎えた残り19.4秒、バトラーが一瞬の隙を突いて貴重な追加点となるレイアップを決め、決着となりました。

 


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チーム最多の28得点を挙げたバトラーは、勝利後に76ersのテーマソングである”1-2-3 Sixers”を聴くことに。

 

その後バトラーは、「ここのみんなが興奮することは分かっていた。今、僕はそれらの側に居られて、とても良いよ。僕たちは素晴らしいファンを持っている。人の心を掴む歌もある。僕がここ(インタビュー)に来た時、ずっと頭の中でそれを歌っていたよ。」と語りました。

 

ジャズのクイン・スナイダーHCは、「私たちは競争したが、もっとスマートにする必要がある。もっと考えなければならないミスもあったね。」とコメントしています。

 

勝利した76ers(イースト5位)はバトラーのほか、ジョエル・エンビードが23得点、7リバウンド、3ブロック、JJ・レディックが16得点を記録しました。

 

敗れたジャズ(ウェスト12位)は、ドノバン・ミッチェルが31得点、4スティール、ジョー・イングルズが14得点、3スティール、デリック・フェイバースリッキー・ルビオが各13得点を記録しています。

 

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▼チーム最多の28得点を挙げたバトラー!

 


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本日のトップ10プレイ!

 


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