ケンバ・ウォーカーが60得点を挙げるも、試合の決め手となったのは…【2018.11.18】

11月18日(現地時間17日)の注目のハイライトをまとめました!

 

LAC(10-5) 127

BKN(7-10) 119

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PHI(11-7) 122

CHA(7-8) 119

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ATL(3-13) 89

IND(10-6) 97

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LAL(8-7) 117

ORL(8-8) 130

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DEN(10-6) 115

NOP(9-7) 125

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UTA(8-8) 98

BOS(9-7) 86

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TOR(13-4) 122

CHI(4-13) 83

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SAC(8-8) 112

HOU(8-7) 132

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GSW(12-5) 109

DAL(7-8) 112

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OKC(10-5) 110

PHX(3-12) 100

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ケンバ・ウォーカーはキャリアハイの60得点も、最後はジミー・バトラーのクラッチショット!

(引用元:scroll.in)

スペクトラム・センターで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対フィラデルフィア・76ersの一戦は、122-119で76ersが勝利しました。

 

この日、ホーネッツのケンバ・ウォーカーは第4クォーターまでに58得点を挙げるも、110-110の同点で延長戦へ突入します。

 

延長戦ではウォーカーがフィールドゴール5本中1本成功の2得点と精度に欠く中、119-119で迎えた残り0.3秒に76ersのジミー・バトラーが、決勝点となるスリーポイントシュートを決め、76ersが接戦を制す形となりました。

 

▼接戦を制したのは76ers!

 


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バトラーは試合後、キャリアハイとなる60得点を挙げたウォーカーについて、「僕は試合に勝つためのショットを決めたかったのと同時に、ケンバを70得点にさせたくなかったんだ。僕は60得点で止めたかった。」と笑顔で語りました。

 

ウォーカー本人は、「まだ誇りに思っているよ。信じられないことだ。」と語りながらも「敗れたこと怒っている。僕は競争者なんだ。勝利できればもっと良かった。」とコメントしています。

 

勝利した76ers(イースト4位)は、ジョエル・エンビードが33得点、11アシスト、ベン・シモンズJJ・レディックが各23得点、バトラーが15得点を記録しました。

 

敗れたホーネッツ(イースト8位)はウォーカーのほか、ジェレミー・ラムが20得点、10リバウンドを記録しています。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼キャリアハイの60得点を挙げたウォーカー

 


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アンソニー・デイビスが2試合連続40得点以上!

(引用元:cdn.vox-cdn.com)

スムージー・キング・センターで行なわれたニューオーリンズ・ペリカンズ対デンバー・ナゲッツの一戦は、125-115でペリカンズが勝利しました。

 

前日のニューヨーク・ニックス戦で43得点を挙げた、ペリカンズのアンソニー・デイビスは今日も絶好調。

 

前半までに22得点を挙げると、後半もフリースローを中心に得点を重ねて18得点を挙げ、2試合連続の40得点以上を記録。

 

チームも第3クォーターから安定してリードを保つようになり、ペリカンズが2連勝を飾っています。

 


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ペリカンズのドリュー・ホリデーは試合後、デイビスの活躍について「彼を止めるのはかなり難しいよ。ああいったようにハマった時は、特にそうだ。僕たちは、誰もが最初から彼を守ることができないと考えているよ。」と語りました。

 

ナゲッツのマイケル・マローンHCは、ペリカンズのフリースローが34本、ナゲッツは13本しかなかったことについて、「フリースローをもらえるはずのことはやっていると感じていたよ。明らかに、今夜審判は見ていなかったね。彼らがとても汚いのを見たよ。」とコメントしています。

 

勝利したペリカンズ(ウェスト7位)はデイビスのほか、ジュリアス・ランドルが21得点、10リバウンド、3スティール、ニコラ・ミロティッチが20得点、10リバウンド、3ブロック、ホリデーが19得点、8アシスト、3スティールを記録しました。

 

敗れたナゲッツ(ウェスト6位)は、ニコラ・ヨキッチが25得点、10リバウンド、8アシスト、ギャリー・ハリスが24得点、5リバウンド、ファンチョ・エルナンゴメスが20得点、11リバウンドを記録しています。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼2試合連続の40得点以上を記録したデイビス!

 


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マーベリックスが首位ウォリアーズとの接戦を制して4連勝!

(引用元:digitalsportnews.com)

アメリカン・エアラインズ・センターで行なわれたダラス・マーベリックス対ゴールデンステート・ウォリアーズの一戦は、112-109でマーベリックスが勝利しました。

 

終盤まで接戦が続く中、107-108とマーベリックスが1点ビハインドで迎えた第4クォーター残り1分10秒、マーベリックスのルカ・ドンチッチがドライブからフローターショットを決めて逆転に成功。

 

その後ウォリアーズはショットが決まらず、マーベリックスがフリースローで逃げ切りました。

 

マーベリックスは首位ウォリアーズを下したことで4連勝を飾っています。

 


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ドンチッチは試合後、決勝点となった最後のショットについて「(レアル)マドリードに居た頃からやってきたことだからね。最後のショットは大好きだよ。(だけど)もちろん違う。ここはNBA、世界最高峰のリーグだ。」と語りました。

 

勝利したマーベリックス(ウェスト13位)は、ルカ・ドンチッチが24得点、9リバウンド、ハリソン・バーンズが23得点、8リバウンド、デアンドレ・ジョーダンが13得点、10リバウンドを記録しています。

 

敗れたウォリアーズ(ウェスト1位)は、ケビン・デュラントが32得点、クレイ・トンプソンが22得点、クイン・クックが15得点を記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼チーム最多の24得点で、勝利に導いたドンチッチ!

 


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本日のトップ10プレイ!

 


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