ケンバ・ウォーカーが2試合で計103得点の大暴れ!?【2018.11.20】

11月20日(現地時間19日)の注目のハイライトをまとめました!

 

BOS(9-8) 112

CHA(8-8) 117

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CLE(2-13) 102

DET(8-6) 113

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UTA(8-9) 94

IND(11-6) 121

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PHX(3-13) 114

PHI(12-7) 119

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LAC(11-5) 127

ATL(3-14) 119

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DAL(7-9) 88

MEM(11-5) 98

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DEN(10-7) 98

MIL(12-4) 104

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SAS(8-8) 126

NOP(10-7) 140

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OKC(10-6) 113

SAC(9-8) 117

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この日も43得点を挙げてみせたケンバ・ウォーカー!

(引用元:swxrightnow.com)

スペクトラム・センターで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ボストン・セルティックスの一戦は、117-112でホーネッツが勝利しました。

 

前の試合のフィラデルフィア・76ers戦で60得点を挙げたホーネッツのケンバ・ウォーカーは、なんとこの日も43得点を挙げ、2試合で計103得点を記録する暴れっぷりを披露。

 

第3クォーターを終えて84-87とリードされていたホーネッツでしたが、第4クォーターはウォーカーだけで21得点を挙げるなどで逆転に成功し、戦績を8勝8敗としています。

 


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ウォーカーは試合後、「ただ勝ちたかった。試合に勝って終わりたかったんだ。僕たちは試合の大半に出場している。出場できていない者もいるけれど、物事がうまくいっていないと知っていた。だけど今夜はうまくいったね。良い感じだったよ。」と語りました。

 

またウォーカーはスリーポイントシュート成功数を65本とし、怪我で離脱中のゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリー(62本)を抜いて単独1位に。

 

このことについてウォーカーは「たくさんのことを意味するけど、まだシーズンの序盤だ。僕は決して人生の中で、スコアリングで上位を取れると思ったことは無いよ。だけど僕は試合に勝つために、それを維持するつもりさ。」とコメントしました。

 

勝利したホーネッツ(イースト8位)はウォーカーのほか、ジェレミー・ラムが18得点、6リバウンドを記録しています。

 

敗れたセルティックス(イースト7位)は、カイリー・アービングが27得点、5リバウンド、11アシスト、ジェイソン・テイタムが18得点、6リバウンドを記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼2試合で計103得点のウォーカー!

 


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ジョエル・エンビードが33得点、17リバウンド!後半に逆転した76ersが3連勝!

(引用元:6abc.com)

ウェルズ・ファーゴ・センターで行なわれたフィラデルフィア・76ers対フェニックス・サンズの一戦は、119-114で76ersが勝利しました。

 

前半はサンズが主導権を握るも、第3クォーターに76ersが逆転に成功すると、そこから徐々にリードを広げます。

 

第4クォーターも一桁点差の状況が続いたものの、最後は76ersがフリースローで逃げ切り、3連勝を飾っています。

 


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この日33得点、17リバウンドを記録し、今季11度目の30得点、10リバウンド以上を達成した76ersのジョエル・エンビードは試合後、「これが僕の仕事だ。彼らを支配する必要があるんだ。」と語りました。

 

また、今年のNBAドラフトで全体1位指名を受けたデアンドレ・エイトンは、エンビードとのマッチアップについて「最終的にジョエルと対戦するのは楽しかったよ。彼の身体の使い方を、僕は盗むだろうね。教えてくれて感謝しているよ。彼はたくさんの仕事を果たした。僕も多くの仕事をしないといけないね。」とコメントしています。

 

勝利した76ers(イースト4位)はエンビードのほか、ベン・シモンズが19得点、11リバウンド、9アシスト、JJ・レディックが17得点、ジミー・バトラーが16得点を記録しました。

 

敗れたサンズ(ウェスト15位)は、デビン・ブッカーが37得点、8アシスト、TJ・ウォーレンが21得点、エイトンが17得点、9リバウンドを記録しています。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼エイトンとのマッチアップに完勝したエンビード!

 


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マービン・バグレー三世がキャリア初ダブルダブル!

(引用元:nbcsports.com)

ゴールデン・1・センターで行なわれたサクラメント・キングス対オクラホマシティ・サンダーの一戦は、117-113でキングスが勝利しました。

 

第1クォーター途中には最大19点のリードを持ったキングスでしたが、第3クォーターに追いつかれると、その後は一桁点差の試合が続きます。

 

それでも101-98とキングスが3点リードで迎えた第4クォーター残り4分6秒から、キングスは連続10得点で一気に差を離すと、これが決め手に。

 

キングスはバディ・ヒールドがチーム最多の25得点を挙げたのに加え、ルーキーのマービン・バグレーも15得点、13リバウンドを挙げ、キャリア初のダブルダブルの活躍を見せ、連敗を2でストップしています。

 


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キングスのデイビッド・イェーガーHCは試合後、「私たちはハード・プレイング・チームであり、それがリーグでの評判だ。前半は(10月29日の)マイアミ(ヒート)戦以来、速いプレイをした。疲れはしたが、私たちは戦い続けた。」と語りました。

 

勝利したキングス(ウェスト10位)はヒールドバグレー三世のほか、イマン・シャンパートは23得点、4スティール、ボーヤン・ボグダノヴィッチが16得点、5リバウンドを記録しています。

 

敗れたサンダー(ウェスト5位)は、ラッセル・ウェストブルックが29得点、13リバウンド、7アシスト、3スティール、ポール・ジョージが27得点、9リバウンド、ハミドゥ・ディアロが18得点、スティーブン・アダムスが11得点、15リバウンドを記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼キャリア初のダブルダブルを達成したバグレー三世!

 


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本日のトップ10プレイ!

 

 


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