右足の怪我について語るキャリス・ルバート

(引用元:basketsession.com)

11月13日(現地時間12日)のミネソタ・ティンバーウルブズ戦、ブルックリン・ネッツのキャリス・ルバートは右足に重傷を負う悲劇に襲われました。

 

前日の時点で13試合に出場し、キャリアハイの平均30.8分、19.0得点と順調なシーズンの滑り出しを見せていただけに、彼の負傷はあまりに残酷な現実だったとも言えるでしょう。

 

その負傷から1週間、ルバートは自身の怪我について語りました。

 


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ルバートは右足の痛みを感じた際、ただの捻挫だと思っていたと言います。

 

「痛みのレベルとしては、よくある捻挫だと感じて、僕は足首から落ちた類のものだと分かっていた。そしてもちろん僕が見た時、”ああ、ひどいね”ってなったよ。」

 

さらにルバートは、これまでの経験で最も痛いものだったと語ります。

 

それでも病院で検査を受けると、その他に大きな損傷が無かったことを知りました。

 

僕は恵まれているよ。なぜならもっと悪化していた可能性があったんだからね。

 


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ルバートの復帰時期は未定ですが、チームは今季中に彼の復帰が期待できると伝えています。

 

そしてルバートは、続けてこう語りました。

 

「当初、僕はイライラしたし、敗北のようなものを感じたよ。僕だけフェアじゃないってね。だけど、全て起こることは理由がある。僕がバスケットボールのプレイの仕方が違うとしても、大きな怪我ではない。まだ同じプレイヤーに戻れると感じているよ。戻ったら、より良いプレイヤーになるだろうね。たぶんこの休暇が僕にとってベストだろうし、チームにとってもベストだ。」

 

ルバートは負傷した際、多くのファンや選手にソーシャルメディア上で励まされ、精神的な支えとなったと言います。

 

「素晴らしかったよ。確かに圧倒的だった。」

 

今季のルバートのパフォーマンスは、明らかに自身のキャリアで最高のものでした。

 

そのパフォーマンスを再び見せるためにも、万全の状態でコートに帰ってきてほしいですね。

 

(参考記事:‘Obviously, I’m very blessed’: Nets’ LeVert discusses injury

 


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