ケビン・デュラントとドレイモンド・グリーンの問題は解決された?

(引用元:thepublicopinion.com)

最近のリーグで最も話題になったことの一つとして、ゴールデンステート・ウォリアーズのケビン・デュラントと、ドレイモンド・グリーンの口論がありましたね。

 

当サイトでも2度、取り上げさせていただきました。

 

ステフィン・カリーは、デュラントとグリーンの問題について何を語る?

2018-11-19

来夏、ケビン・デュラントがウォリアーズを去る!?

2018-11-15
ウォリアーズの選手の一人が匿名で、”来年の夏にデュラントが帰ってくることは無い”と語ったり、ステフィン・カリーがこの問題に対して、チームが上手く対処したと語ったり…

 

ウォリアーズの3連覇や、来夏に迎えるデュラントのフリーエージェントが懸念されただけに、この話題が大きく膨らんだことは仕方のないことと言えるでしょう。

 

しかしこの問題も、ついに解決されるかもしれません。

 


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デュラントは『Yahoo Sports』のクリス・ヘインズ氏に対し、今回の問題が自身のフリーエージェントに影響することは無いと語っています。

 

「ああ(それは考慮しないよ)。なぜなら僕は、単にバスケットボールをして、毎日スキルを身につけて素晴らしい環境に居ようとするだけのプレイヤーだからね。そして僕は試合が始まったら、競争力を求める。僕の周りは、すごく快適だよ。」

「僕は、本当に問題だったとは思っていないんだ。僕はドレイ(ドレイモンド・グリーン)を知っているし、彼はいつだってクレイジーなことを言っている。だけどそれに限らず、外から多くのものが来た。僕たちが、今答えなければならないほどのね。」

 


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ウォリアーズがグリーンに対し1試合の出場停止処分を下したのは、極めて良い判断だったと言えるでしょう。

 

『The Athletic』のティム・カワカミ氏は、グリーンの出場停止が、ウォリアーズのロッカールームに”個人的な不満”や”長引く怒り”によってシーズンを崩壊させないための強い動きだと伝えました。

 

ウォリアーズのスティーブ・カーHCや、ボブ・マイヤーズGMは、この問題の後に”チーム全体のケミストリーが危機に瀕している”と考えていたようで、本当に大きな問題だったということが分かりますね。

 

しかし今回のデュラントのコメントは、この問題を解決する上で非常に大きなものとなるはずです。

 

現在3連敗中のウォリアーズは、ここから再び王者の威厳を取り戻すのでしょうか?

 

(参考記事:Warriors Rumors: Steve Kerr Worried About Chemistry After KD, Draymond Argument

 


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