レブロン・ジェームズが古巣キャバリアーズと対戦!【2018.11.22】

11月22日(現地時間21日)の注目のハイライトをまとめました!

 

IND(11-7) 109

CHA(9-8) 127

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NOP(10-8) 120

PHI(13-7) 121

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TOR(15-4) 124

ATL(3-15) 108

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NYK(5-14) 117

BOS(9-9) 109

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LAL(10-7) 109

CLE(2-14) 105

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PHX(3-14) 116

CHI(5-13) 124

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DET(8-7) 124

HOU(9-7) 126

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POR(12-6) 100

MIL(13-4) 143

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DEN(11-7) 103

MIN(7-11) 101

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BKN(8-11) 113

DAL(8-9) 119

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MEM(12-5) 104

SAS(8-9) 103

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SAC(10-8) 119

UTA(8-10) 110

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OKC(11-6) 123

GSW(12-7) 95

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ファンの大歓声を受けた英雄は、期待に応える活躍ぶりを披露!

(引用元:espn.com.br)

クイックン・ローンズ・アリーナで行なわれたクリーブランド・キャバリアーズ対ロサンゼルス・レイカーズの一戦は、109-105でレイカーズが勝利しました。

 

この日は、レイカーズのレブロン・ジェームズが古巣キャバリアーズと初の対戦。

 

多くのファンの歓声を受けたレブロンは、期待に違わぬ活躍を見せ、最終的に32得点、14リバウンド、7アシストを記録しました。

 

試合は最後まで接戦の展開となりますが、102-102の同点で迎えた第4クォーター残り1分11秒にレイカーズのジャベール・マギーがレイアップを決めてリードを奪うと、最後はフリースローで逃げ切りました。

 

▼注目の一戦を制したのは、レブロン擁するレイカーズ!

 


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レブロンは試合後、「僕は11年間、(ここで)全力を尽くしてきた。コートの外では模範となり、コートの中ではリーダーになろうとしたよ。今夜のここでの出来事は、僕自身や、家族、友人にとっても大きなことを意味するよ。」と語りました。

 

レイカーズのルーク・ウォルトンHCは、レブロンが温かく迎え入れられることに対して期待していたと言います。

 

「彼らは一緒に優勝したんだ。この地域に対する彼の愛情は、とてもよく知られている。私は、彼が温かい歓迎を受けることを期待しているよ。」

 

勝利したレイカーズ(ウェスト7位)はレブロンのほか、ロンゾ・ボールが15得点、7リバウンド、6アシストを記録しています。

 

敗れたキャバリアーズ(イースト15位)は、セディ・オスマンが21得点、7リバウンド、ジョーダン・クラークソンが20得点、5アシスト、トリスタン・トンプソンが14得点、15リバウンドw記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼凱旋試合でチーム最多の32得点を叩き出したレブロン!

 


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両エースで計80得点となった接戦は、ロケッツに軍配!

(引用元:cdn.vox-cdn.com)

トヨタ・センターで行なわれたヒューストン・ロケッツ対デトロイト・ピストンズの一戦は、126-124でロケッツが勝利しました。

 

ロケッツは第3クォーターに37-26とピストンズを圧倒すると、第4クォーター終盤はピストンズの追い上げから逃げ切り、接戦をものにしました。

 

この日、43得点、7リバウンド、9アシストを記録したロケッツのジェームス・ハーデンは試合後、チームメイトのPJ・タッカーが第3クォーターに2度のテクニカル・ファウルを受けて退場したことについて、「PJが早い段階で試合から追い出されて、僕たちはもっと多くの時間をプレイすることとなった。だけど勝つ方法を見つけた。」と語りました。

 

対して、ピストンズのブレイク・グリフィンも37得点、11リバウンドと奮闘しましたが、勝利には一歩及ばず。

 

グリフィンは試合後、「終盤の2本のターンオーバーが、僕たちを終わらせた。挙げた得点は重要ではないんだ。」とコメントしています。

 

勝利したロケッツ(ウェスト8位)はハーデンのほか、クリント・カペラが27得点、15リバウンド、4ブロック、クリス・ポールが20得点、7アシストを記録しました。

 

敗れたピストンズ(イースト5位)はグリフィンのほか、アンドレ・ドラモンドが20得点、11リバウンドを記録しています。

 

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▼両エースで計80得点!

 


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ビンス・カーターの通算25,000得点目は、強烈なスラムダンク!

(引用元:cdn.vox-cdn.com)

ステート・ファーム・アリーナで行なわれたアトランタ・ホークス対トロント・ラプターズの一戦は、124-108でラプターズが勝利しました。

 

試合は第1クォーターから主導権を握ったラプターズが、一度もリードを許さない安定した試合展開を見せましたが、一方でもう一つの見どころも。

 

この日の試合開始時点で通算24,487得点となっていたビンス・カーターは、第4クォーター終盤までに12得点を挙げ、キャリア通算25,000得点にリーチ。

 

そして試合も終わるかと思われた第4クォーター残り0.5秒、オフェンスリバウンドを奪ったチームメイトからパスを受けると、強烈なスラムダンクを披露し、キャリア通算25,000得点を達成しました。

 


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カーターは試合後、自身の記録達成について「僕がプレイしてきた全てのチームに感謝しているよ。最初の時のようなものはないけどね。」と語りました。

 

勝利したラプターズ(イースト1位)は、ヨナス・バランチュナスが24得点、13リバウンド、パスカル・シアカムが22得点、カイル・ラウリーが21得点、12リバウンド、17アシストを記録しています。

 

敗れたホークス(イースト14位)は、ジェレミー・リンが26得点、カーターが14得点、5リバウンドを記録しました。

 

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▼キャリア通算25,000得点に到達したカーター!

 


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本日のトップ10プレイ!

 


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