オフェンスの息を吹き返したウォリアーズが、トレイルブレイザーズに完勝!【2018.11.24】

11月24日(現地時間23日)の注目のハイライトをまとめました!

 

MIN(8-11) 112

BKN(8-12) 102

詳細

MEM(12-6) 107

LAC(12-6) 112

詳細

HOU(9-8) 111

DET(9-7) 116

詳細

BOS(10-9) 114

ATL(3-16) 96

詳細

NOP(10-9) 109

NYK(6-14) 114

詳細

CLE(3-14) 121

PHI(13-8) 112

詳細

WAS(6-12) 107

TOR(16-4) 125

詳細

SAS(9-9) 111

IND(11-8) 100

詳細

MIA(7-11) 103

CHI(5-14) 96

詳細

CHA(9-9) 104

OKC(12-6) 109

詳細

PHX(4-14) 116

MIL(13-5) 114

詳細

ORL(9-10) 87

DEN(12-7) 112

詳細

POR(12-7) 97

GSW(13-7) 125

詳細

UTA(8-11) 83

LAL(11-7) 90

詳細

 

<スポンサードリンク>

スリーポイントシュートで差を付け、ウォリアーズが連敗ストップ!

(引用元:nbcsports.com)

オラクル・アリーナで行なわれたゴールデンステート・ウォリアーズ対ポートランド・トレイルブレイザーズの一戦は、125-97でウォリアーズが勝利しました。

 

4連敗を喫していたウォリアーズは、第1クォーターを24-27とリードされるも、第2クォーターを35-17と圧倒し、前半を59-44とリードして折り返します。

 

後半に入ってもオフェンスの勢いは止まらず、ウォリアーズは最終的に17本のスリーポイントシュートを決め、連敗脱出としました。

 


<スポンサードリンク>

 

32得点、7リバウンド、8アシスト、3ブロックを記録したウォリアーズのケビン・デュラントは試合後、「(連敗が)これで終わるとは思わないね。NBAで、僕はそういったおとぎ話や感情を信じていないよ。今夜やったように、バスケットボールのコートに意志をぶつけなければ、それは終わらない。それが明日の僕たちに起こることはないんだ。僕たちは、今夜と同じような情熱とエネルギーでプレイしていかなければならない。」と語りました。

 

ウォリアーズのクレイ・トンプソンは、チームが32本中17本のスリーポイントシュートを決めたことについて、「今夜、僕たちがどれだけ勝利を望んでいるのかわかったね。」とコメントしています。

 

勝利したウォリアーズ(ウェスト4位)はデュラントのほか、トンプソンが31得点、7リバウンド、クイン・クックが19得点、5リバウンドを記録しました。

 

敗れたトレイルブレイザーズ(ウェスト5位)は、デイミアン・リラードが23得点、8アシスト、ユスフ・ヌルキッチが22得点、8リバウンド、CJ・マッカラムが19得点、5アシストを記録しています。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼連敗素阻止に貢献したデュラント!

 


<スポンサードリンク>

 

延長戦を圧倒したピストンズが、ロケッツに勝利!

(引用元:gannett-cdn.com)

リトル・シーザーズ・アリーナで行なわれたデトロイト・ピストンズ対ヒューストン・ロケッツの一戦は、116-111でピストンズが勝利しました。

 

95-96とピストンズが1点ビハインドで迎えた第4クォーター残り3.5秒、ピストンズのブレイク・グリフィンが値千金のスリーポイントシュートを決めて逆転に成功します。

 

しかし残り0.1秒、ロケッツのエリック・ゴードンが執拗なディフェンスをかいくぐり、同点のレイアップショットを決め、試合は延長戦に。

 

それでもピストンズは、101-103と2点ビハインドのオーバータイム残り3分33秒から残り20.0秒の間に、14-2のランを決めてロケッツを圧倒。

 

ピストンズは直近7試合で5勝目を挙げています。

 


<スポンサードリンク>

 

 

ピストンズのドウェイン・ケイシーHCは、第4クォーターとオーバータイムでロケッツのジェームス・ハーデンに、ルーキーのブルース・ブラウンをマッチアップさせたことについて、「ブルースがいつもディフェンスで役割を果たしているのは知っている。ジェームスに対する私の経験は、彼をフルコートで守ることだ。ブルースは、そのチャンスを掴み取ったね。」と語りました。

 

結果的にハーデンはオーバータイムで無得点に終わり、ケイシーHCの采配は的中したと言えるでしょう。

 

勝利したピストンズ(イースト5位)は、グリフィンが28得点、9リバウンド、アンドレ・ドラモンドが23得点、20リバウンド、3スティール、5ブロック、レジー・ジャクソンが22得点、6アシストを記録しています。

 

敗れたロケッツ(ウェスト9位)は、ハーデンが33得点、8アシスト、クリント・カペラが29得点、21リバウンド、3ブロック、クリス・ポールが20得点、9アシストを記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼チーム最多の28得点を挙げたグリフィン!

 


<スポンサードリンク>

 

ジャマール・クロフォードのクラッチショットで、サンズがバックスに辛勝!

(引用元:cdn.vox-cdn.com)

ファイサーブ・フォーラムで行なわれたミルウォーキー・バックス対フェニックス・サンズの一戦は、116-114でサンズが勝利しました。

 

後半にリードを保っていたサンズですが、第4クォーター終盤に逆転されて追う展開に。

 

それでもなんとか追い付くと、114-114の同点で迎えた残り0.8秒、サンズのジャマール・クロフォードがミドルからのジャンパーを沈め、これが決勝点に。

 

サンズは連敗を3で阻止、バックスは連勝が3でストップしました。

 

▼試合を決めたクロフォードのクラッチショット!

 


<スポンサードリンク>

 

 

最後のクラッチショットを沈めたクロフォードは試合後、「僕たちはたくさんの勇気を見せた。みんなで一つになって、夢中になっていたし、ベンチで正しいことを言っていた。最も嬉しい勝利だね。」と語りました。

 

サンズのイゴール・ココスコフHCは、イースト2位のバックスに勝利したことについて、「私たちは競争するようになっている。(試合が終わって)彼らが戻ってきた時、それは私たちにとって挑戦的な瞬間だったね。」とコメントしています。

 

勝利したサンズ(ウェスト15位)は、デビン・ブッカーが29得点、7アシスト、3スティール、TJ・ウォーレンが19得点、5リバウンド、トレバー・アリーザが13得点、11リバウンドを記録しました。

 

敗れたバックス(イースト2位)はヤニス・アデトクンボが35得点、10リバウンド、マルコム・ブログドンが22得点、クリス・ミドルトンが15得点、6リバウンドを記録しています。

 

▶試合の詳細はこちら

 


<スポンサードリンク>

 

本日のトップ10プレイ!

 


”NBA”を楽しむには?

世界最高峰のバスケットボールリーグ…それが”NBA”。初めての方から長年のファンまで、その超次元な舞台を楽しみたい方にオススメします。



2Kシリーズ最新作「NBA2K19」




シリーズ累計8,000万本の売り上げを誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!本場NBAの興奮やリアリティを体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください