レブロン・ジェームズが語る、ロンゾ・ボールの”偉大さ”

(引用元:cdn.vox-cdn.com)

11月24日(現地時間23日)のユタ・ジャズ戦に90-83で勝利したロサンゼルス・レイカーズは、直近11試合で9勝を挙げています。

 

そして試合後、レイカーズのレブロン・ジェームズ”偉大さ”について語り始めました。

 

しかしそれは自分自身ではなく、チームメイトのロンゾ・ボールに対してのものでした。

 

「時に、彼は自身がどれほど偉大で、フロアでやっていることを理解していないことがある。そしてゾー(ロンゾ・ボールの愛称)がコート上でどれほど良いかを認識した時、彼はとてもダイナミックなプレイヤーになって、僕たちもさらに良くなるんだ。」

 

 


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この日のジャズ戦でボールは9得点を挙げたほか、レブロンと並んでチーム最多の10本のリバウンドを記録しました。

 

一方で、チームはシーズン最多の24本のターンオーバーを記録し、ボールはそのうち4本のターンオーバーを記録しています。

 

しかしそれは、レイカーズにとって問題視すべきことではありません。

 

少なくとも、レイカーズの指揮官であるルーク・ウォルトンHCは、そう語ります。

 

「私は、ロンゾがペイントへ攻めようとすることを、再び素晴らしいと思ったよ。10本のディフェンスリバウンドは、ボールの競り合いを制すのに役立つからね。」

 


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前の試合ではクリーブランド・キャバリアーズと対戦し、ボールは15得点、7リバウンド、6アシストを記録しました。

 

しかしボールの直近2試合の活躍を見ても、彼がレイカーズをNBAチャンピオンに導けるポイントガードかと問われれば、そう思うには早すぎます。

 

それでも、私たちはレブロンの言葉に耳を傾けるべきでしょう。

 

彼が積極的な時は、チームがダイナミックになるんだ。彼は最近それをやっているし、それを続ける必要があるね。なぜなら、彼はとても良いんだから。」

 

ボール本人も、そのことをしっかり理解しているようで、次のように語っています。

 

「積極的になってきている。リムに行こうとしている。リバウンドを取ろうとね。僕は積極的になれるように、努力しているんだ。」

 

ボールは昨季に比べ、得点、リバウンド数、アシスト数が減少。一方で、シュートの精度は大きく向上しています。(引用元:sports.yahoo.com)

 


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レブロンは、ボールがまだ82試合にも出場しておらず、レイカーズ球団社長のマジック・ジョンソン氏が期待するところまでは達していないことを指摘します。

 

実際のところ、2017年のドラフトで全体2位指名されたボールは、ジャズ戦を終えてようやく通算70試合に到達しました。

 

それでもレブロンは、いずれはボールが自身の偉大さを認識し、浮き彫りになってくるだろうと付け加えます。

 

「(偉大に)なるだろうね。僕はそれを見ることができる。だけど、それは個人的に把握し続けておく必要があるよ。」

 

レブロンの目が確かならば、ボールはいずれ偉大なプレイヤーとなるのかもしれませんね、

 

(参考記事:LeBron James believes Lonzo Ball will be great for Lakers: ‘It’s going to happen’

 

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