コリン・セクストンが自己最多の29得点!キャバリアーズが今季初の連勝!【2018.11.25】

11月25日(現地時間24日)の注目のハイライトをまとめました!

 

HOU(9-9) 108

CLE(4-14) 117

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NOP(10-10) 114

WAS(7-12) 124

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CHI(5-15) 96

MIN(9-11) 111

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DEN(13-7) 105

OKC(12-7) 98

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BOS(10-10) 104

DAL(9-9) 113

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SAS(9-10) 129

MIL(14-5) 135

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SAC(10-9) 116

GSW(14-7) 117

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コリン・セクストンが29得点を挙げ、キャバリアーズがロケッツに勝利!

(引用元:rds.ca)

クイックン・ローンズ・アリーナで行なわれたクリーブランド・キャバリアーズ対ヒューストン・ロケッツの一戦は、117-108でキャバリアーズが勝利しました。

 

これまでシュートタッチに苦しむことが多かったキャバリアーズの新人コリン・セクストンは、この日自己最多の29得点を記録し、勝利に貢献。

 

大差を付けるまでには至らなかったものの、粘るロケッツを退け、キャバリアーズは今季初の連勝としました。

 


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フィールドゴール21本中14本成功のセクストンは試合後、「僕は、僕の試合をしている。10本中9本のショットを決められることを理解しているんだ。」と語りました。

 

キャバリアーズのラリー・ドリューHCは、「我々は良いチームを破った。私はみんなに言ったように、このチームにはまだまだ改善の余地がある。」とコメントしています。

 

勝利したキャバリアーズ(イースト15位)はセクストンのほか、ジョーダン・クラークソンが20得点、5リバウンド、トリスタン・トンプソンが16得点、20リバウンド、4スティールを記録しています。

 

敗れたロケッツ(ウェスト10位)は、ジェームス・ハーデンが40得点、13アシスト、エリック・ゴードンが28得点、3スティール、クリント・カペラが12得点、10リバウンド、4ブロックを記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼キャリアハイの29得点を挙げたセクストン!

 


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カール・アンソニー・タウンズの活躍で、ティンバーウルブズが直近7試合で5勝目!

(引用元:cdn.vox-cdn.com)

ターゲット・センターで行なわれたミネソタ・ティンバーウルブズ対シカゴ・ブルズの一戦は、111-96でティンバーウルブズが勝利しました。

 

第3クォーター終了時まで一桁点差の展開が続く中、第4クォーターはティンバーウルブズが開始から約6分半で14-3のランを決め、大きくリード。

 

ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズは、チーム最多の35得点、22リバウンドと圧巻のパフォーマンスを見せるなどし、ティンバーウルブズは直近7試合で5勝目を飾っています。

 


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ティンバーウルブズのトム・シボドーHCは試合後、ベンチ出場で19得点、14リバウンドを記録したダリオ・サリッチについて、「我々は正しいプレイをして、互いの強みを生かし、互いの弱点を補い、タフなプレイをしたいと思っている。ショットが決まらなくても、うまくいけばリバウンドとディフェンスで起用することができる。」と語りました。

 

ブルズのフレッド・ホイバーグHCは、リバウンド数で40-58と差を付けられたことについて、「彼らが103本のショットを放ち、我々は80本だった。そうなれば、勝つのは難しいね。」とコメントしています。

 

勝利したティンバーウルブズ(ウェスト13位)はタウンズサリッチのほか、デリック・ローズが22得点、ジェフ・ティーグが18得点、5アシストを記録しました。

 

敗れたブルズ(イースト13位)は、ザック・ラビーンが28得点、8リバウンド、ジャバリ・パーカーが27得点、7リバウンド、ジャスティン・ホリデーが14得点、11リバウンドを記録しています。

 

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▼圧巻のパフォーマンスを見せたタウンズ!

 


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ケビン・デュラントがシーズンハイの44得点!ウォリアーズが接戦を制す!

(引用元:goldenstateofmind.com)

オラクル・アリーナで行なわれたゴールデンステート・ウォリアーズ対サクラメント・キングスの一戦は、117-116でウォリアーズが勝利しました。

 

115-116とウォリアーズが1点ビハインドで迎えた第4クォーター残り5.8秒、ウォリアーズのクレイ・トンプソンがドライブから放ったジャンプショットはブロックされるも、バックボードに当たったボールを空中で押し込み、逆転に成功します。

 

タイムアウト明け、キングスのバディ・ヒールドが放ったショットは外れるも、飛び込んだキングスのマービン・バグレー三世が触ったボールがリングとバックボードの間に挟まり、ジャンプボール・シチュエーションに。

 

これをウォリアーズのケビン・デュラントが大きく弾き、キングスは残り0.3秒でタイムアウトを要求します。

 

タイムアウト明け、キングスのイマン・シャンパートが入れたボールは、ウォリアーズのダミアン・ジョーンズの手に当たり、ウォリアーズが接戦を制しました。

 

▼試合を決めたトンプソンのショット!

 


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この日シーズンハイの44得点を挙げたデュラントは試合後、最後のジャンプボール・シチュエーションについて「可能な限り、バスケットから離そうとティップしたんだ。」と語りました。

 

トンプソンは、自身の決勝点について「ファウルかどうかは分からないけど、プットバックを決めることができた。それでゲームの勝者になれるなら、僕はどれくらい醜いプレイでも気にしないよ。」とコメントしています。

 

勝利したウォリアーズ(ウェスト3位)はデュラントのほか、トンプソンが31得点、ジョーンズが13得点、6リバウンドを記録しました。

 

敗れたキングス(ウェスト8位)は、ヒールドが28得点、7リバウンド、バグレー三世が20得点、17リバウンドを記録しています。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼シーズンハイの44得点を記録したデュラント!

 


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本日のトップ5プレイ!

 


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