カワイ・レナードに”リーダーシップ”は無いと語ったのは…

(引用元:papercitymag.com)

トロント・ラプターズでプレイするカワイ・レナードは、昨季までサンアントニオ・スパーズに所属し、今夏にトレードを要求しました。

 

彼は紛れもなく、エース級の実力を持ったスター選手だと言えるでしょう。

 

しかし、レナードには”リーダーシップ”が無いのかもしれません。

 


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なぜなら、スパーズの名将であるグレッグ・ポポビッチHCが、そう語るからにほかなりません。

 

カワイは素晴らしい選手だったが、リーダーではなかった。マヌ(ジノビリ)とパティ(ミルズ)がリーダーだったね。カワイの才能はいつも見逃しがちだが、リーダーシップは彼の扱いではなかったよ。彼が成長すれば(リーダーシップが)備わるのかもしれないけど、昨年はマヌとパティがその役割を果たしたし、ラマーカス(オルドリッジ)もその道を歩んできた。」

 

昨季のレナードは右大腿四頭筋の怪我によってわずか9試合の出場に留まり、そのリハビリ方法を巡ってチームとの関係を悪化させました。

 

それが、レナードがチームにトレードを要求した最大の要因と言えるでしょう。

 

レナードは9月にラプターズに移籍した後、入団会見で次のように語りました。

 

「後悔は無い。僕はこのチームに焦点を当てたいんだ。僕たちの旅は現時点にあって、振り返ってなどいない。」

 


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ポポビッチHCは、レナードにリーダーシップが無いとは言いますが、彼が良いチームメイトではないという意見には反対します。

 

レナードがトレードされた翌日に、ポポビッチHCは次のように語っているからです。

 

「それはすべて馬鹿げているさ。カワイは素晴らしいチームメイトだった。彼は自分の仕事をしてくれたし、誰にも問題なんて無かったんだ。そういった点で、彼を侮辱したすべての話は、残念だったし、不正確だったね。」

 

レナードは、リーグ屈指の2ウェイプレイヤーに返り咲こうとしていることでしょう。

 

彼が所属するラプターズはここまで16勝4敗と、リーグ最高勝率を記録しています。

 

ラプターズとスパーズが今季最初に対戦するのは1月4日(現地時間3日)で、スパーズのホームで行なわれます。

 

その時、レナードポポビッチHCやかつてのチームメイト、ファンの前でどのようなパフォーマンスを披露するのか、楽しみですね。

 

(参考記事:Spurs coach Gregg Popovich: Kawhi Leonard was great player, but ‘he wasn’t a leader’

 


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