ジミー・バトラーが第4クォーターに大爆発!【2018.11.26】

11月26日(現地時間25日)の注目のハイライトをまとめました!

 

ORL(10-10) 108

LAL(11-8) 104

詳細

PHX(4-15) 107

DET(10-7) 118

詳細

CHA(9-10) 123

ATL(4-16) 124

詳細

PHI(14-8) 127

BKN(8-13) 125

詳細

MIA(7-12) 115

TOR(17-4) 125

詳細

NYK(7-14) 103

MEM(12-7) 98

詳細

UTA(9-11) 133

SAC(10-10) 112

詳細

LAC(13-6) 104

POR(12-8) 100

詳細

 

<スポンサードリンク>

最大20点差を離されるも、ジミー・バトラーの活躍で76ersが逆転勝利!

(引用元:pressofatlanticcity.com)

バークレイズ・センターで行なわれたブルックリン・ネッツ対フィラデルフィア・76ersの一戦は、127-125で76ersが勝利しました。

 

試合は終始ネッツがリードする状況が続き、76ersは第2クォーターに最大20点差を離される場面もありました。

 

しかし第4クォーターに、76ersのジミー・バトラーが大爆発。

 

バトラーは第4クォーターだけでフィールドゴール7本中7本、うち4本のスリーポイントシュート成功を含む18得点を挙げ、124-125と76ersが1点ビハインドで迎えた第4クォーター残り2.3秒には、逆転のクラッチスリーポイントシュートを演出。

 

バトラーの活躍で、76ersが劇的な逆転勝利を収めました。

 


<スポンサードリンク>

 

この日、34得点、12リバウンド、4スティールを記録したバトラーは試合後、「チームメイトは僕をとても信頼してくれているけれど、僕も彼らを信頼している。彼らが試合を引き戻してくれたんだ。」と語りました。

 

チームメイトのジョエル・エンビードは、第4クォーター残り10.2秒からの最後のバトラーのプレイについて、少し心配していたようです。

 

「彼は自分の時間をキープしていたから、僕は”ボールを撃てるのか?”って思ったよ。知っての通り、ビッグタイムプレイを決めたね。彼は自分のスポットに入って、ビッグショットを放った。」

 

勝利した76ers(イースト3位)はバトラーのほか、エンビードが32得点、12リバウンド、ランドリー・シャメットが16得点、JJ・レディックが15得点を記録しています。

 

敗れたネッツ(イースト9位)は、ディアンジェロ・ラッセルが38得点、8リバウンド、8アシスト、スペンサー・ディンウィディーが31得点、5アシスト、ジャレット・アレンが17得点、10リバウンドを記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼第4クォーターに大暴れしたバトラー!

 


<スポンサードリンク>

 

ドウェイン・ウェイドがシーズンハイの35得点も、ラプターズがヒートを下して5連勝!

(引用元:postmediatorontosun.files.wordpress.com)

スコシアバンク・アリーナで行なわれたトロント・ラプターズ対マイアミ・ヒートの一戦は、125-115でラプターズが勝利しました。

 

前半を63-54とリードして折り返したラプターズは、第3クォーターに連続得点などで着実にリードを広げ、最大26点ものリードを得る展開に。

 

ヒートはドウェイン・ウェイドがシーズンハイの35得点と奮闘したものの、リードを守ったラプターズが5連勝としています。

 


<スポンサードリンク>

 

 

この日29得点、10リバウンドを記録してチームの勝利に貢献したラプターズのカワイ・レナードは、第3クォーターに422試合ぶりとなるテクニカル・ファウルをコールされたことについて、「審判は最高の仕事をしている。だけど、今夜はいくらか(ファウルを)コールする場面もあったから、ひどかったね。」と語りました。

 

ヒートのエリック・スポールストラHCは、ウェイドが活躍しながらも敗戦したことについて、「こういった試合で無駄に敗れてしまうのは残念だ。」とコメントしています。

 

勝利したラプターズ(イースト1位)はレナードのほか、パスカル・シアカムが21得点、6リバウンド、ヨナス・バランチュナスが17得点、10リバウンド、カイル・ラウリーが12得点、10アシストを記録しました。

 

敗れたヒート(イースト11位)はウェイドのほか、ジョシュ・リチャードソンが19得点、5リバウンド、バム・アデバヨが16得点、21リバウンドを記録しています。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼ウェイドはシーズンハイの35得点と奮闘!

 


<スポンサードリンク>

 

第3クォーターを圧倒したクリッパーズが、トレイルブレイザーズの接戦を制す!

(引用元:cdn.vox-cdn.com)

モダ・センターで行なわれたポートランド・トレイルブレイザーズ対ロサンゼルス・クリッパーズの一戦は、104-100でクリッパーズが勝利しました。

 

前半終了時点で45-58とリードを許していたクリッパーズですが、第3クォーターを38-16と圧倒し、逆転に成功します。

 

第4クォーターはクリッパーズが主導権を握るも、終盤にトレイルブレイザーズが追い付き、同点に。

 

100-100の同点で迎えた第4クォーター残り47.3秒、ダニーロ・ガリナリがミスマッチからジャンプショットを決めると、対してトレイルブレイザーズはショットが決まらず。

 

最後はクリッパーズがフリースローで逃げ切り、接戦を制しました。

 


<スポンサードリンク>

 

 

クリッパーズのドック・リバースHCは試合後、「ぎりぎりの勝利だが、我々にとってはベストかもしれない。前半に何も調整しなかったが、これが我々のプレイ方法だ。」と語りました。

 

この日チーム最多の34得点、11リバウンドを記録したクリッパーズのトバイアス・ハリスは、「戦い続けただけさ。僕たちは、ゲームに勝つことができることを証明したいグループなんだ。」とコメントしています。

 

勝利したクリッパーズ(ウェスト1位)はハリスのほか、ガリナリが17得点、8リバウンド、5アシスト、モントレズ・ハレルが14得点、10リバウンドを記録しました。

 

敗れたトレイルブレイザーズ(ウェスト6位)は、デイミアン・リラードが30得点、6リバウンド、CJ・マッカラムが18得点、9アシスト、エバン・ターナーが17得点、5アシストを記録しています。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼ダブルダブルを記録したハリス!

 


<スポンサードリンク>

 

本日のトップ10プレイ!

 


”NBA”を楽しむには?

世界最高峰のバスケットボールリーグ…それが”NBA”。初めての方から長年のファンまで、その超次元な舞台を楽しみたい方にオススメします。



2Kシリーズ最新作「NBA2K19」




シリーズ累計8,000万本の売り上げを誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!本場NBAの興奮やリアリティを体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください