スーパーチームを望むデビン・ブッカー

(引用元:sportingnews.com)

フェニックス・サンズの若きエースであるデビン・ブッカーは、サンズと”スーパーチーム”を作り上げたいと考えているようです。

 

ブッカーは『Yahoo Sports』のビンセント・グッドウィル氏に対して、次のように語りました。

 

「王朝というのは長く続く。僕はスーパーチームへトレードされることを望んでいないよ。スーパーチームを作り上げたいんだ。スーパーチームが、僕のところに来て欲しいんだ。」

 

ブッカーは、着実にスーパースターへの階段を上っている選手の一人で、今季はここまで平均24.9得点、7.1アシストを記録しています。

 


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ブッカーは自身のスタッツに関係なく、チームに与えられた仕事をきっちりこなしていると言えるでしょう。

 

彼は続けて、こう語ります。

 

「もしプレイメイキングを求められるなら、僕はそれをやるだろうね。もし得点なら、そうする。僕はそのバランスを把握しようとしているんだ。それが、僕の今の立場だ。僕たちは色々なラインナップを持っているからね。」

 

サンズが”スーパーチーム”を築こうとするならば、その見通しは重要になってきます。

 

なぜならブッカーが今季に見せているプレイメイキングは、他のスター選手と共存する上でうまくいきやすいものであるからです。

 


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今年のドラフトでサンズが全体1位指名したビッグマンのデアンドレ・エイトンは、今季ここまで平均16.9得点、10.4アシストを記録しています。

 

エイトンのリムプロテクト能力にはまだまだ課題があるものの、それでも彼はスター選手となる可能性を存分に秘めていると言えるでしょう。

 

ただエイトンと同ポジションのスター選手には、ジョエル・エンビードアンソニー・デイビスといった選手が居るだけに、彼がその領域まで辿り着くのはやや時間がかかるかもしれません。

 

別のスター選手は、どうするのでしょうか?

 

今季もここまで4勝15敗とリーグワースト2位の戦績を残している以上、おそらく補強の中心は再びドラフトとなるはずです。

 

もちろんフリーエージェントやトレードの可能性も捨て置けませんし、もしそれが叶うのであれば、サンズが”スーパーチーム”を築ける可能性は一段と高まります。

 

とはいえ、”スーパーチーム”は選手それぞれの努力にかかっており、そのためにも勝てることを証明しなくてはなりません。

 

決して、ただで築けるものではないことも覚悟しておくべきでしょう。

 

(参考記事:Devin Booker on Suns’ Future: ‘I’d Like the Superteam to Come to Me’

 

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