ラッセル・ウェストブルックが今季3度目のトリプルダブル!【2018.11.29】

11月29日(現地時間28日)の注目のハイライトをまとめました!

 

ATL(5-17) 94

CHA(11-10) 108

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NYK(7-16) 91

PHI(15-8) 117

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UTA(10-12) 101

BKN(8-14) 91

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DAL(10-9) 128

HOU(9-11) 108

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CHI(5-17) 113

MIL(15-6) 116

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SAS(10-11) 89

MIN(11-11) 128

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WAS(8-13) 104

NOP(11-11) 125

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CLE(4-16) 83

OKC(13-7) 100

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ORL(10-12) 112

POR(13-8) 115

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PHX(4-17) 99

LAC(14-6)115

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ラッセル・ウェストブルックが通算トリプルダブルで歴代3位タイに!

(引用元:deportes.televisa.com)

チェサピーク・エナジー・アリーナで行なわれたオクラホマシティ・サンダー対クリーブランド・キャバリアーズの一戦は、100-83でサンダーが勝利しました。

 

この日、サンダーのラッセル・ウェストブルックは23得点、19リバウンド、15アシストと圧巻のパフォーマンスを見せ、今季3度目のトリプルダブルを達成。

 

これによりウェストブルックの通算トリプルダブル回数は、歴代3位のジェイソン・キッド(107回)に並ぶこととなりました。

 

また、キッドが1247試合で達成したのに対し、ウェストブルックは760試合での達成となっています。

 


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ウェストブルックは試合後、「僕はNBAでプレイし、競争できて、とても恵まれている。ジェイソン・キッド、マジック(ジョンソン)、オスカー(ロバートソン)たちと同じように名前が並べられるなんて、決して想像できなかったよ。僕はすべてを受け入れているし、何も当然のこととは思っていないよ。」と語りました。

 

キャバリアーズのラリー・ドリューHCは後半で36-53と差を付けられたことについて、「フィジカル面でダウンさせられたね。我々は後半に疲れていたように見えた。」とコメントしています。

 

勝利したサンダー(ウェスト4位)はウェストブルックのほか、ジェレミー・グラントが21得点、5リバウンド、4ブロック、ポール・ジョージが18得点を記録しました。

 

敗れたキャバリアーズ(イースト15位)は、ジョーダン・クラークソンが25得点、コリン・セクストンが21得点、10リバウンド、セディ・オスマンが14得点、10リバウンド、6アシストを記録しています。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼文句無しのパフォーマンスを見せたウェストブルック!

 


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ヤニス・アデトクンボがシーズンハイの36得点!バックスがブルズとの接戦を制す!

(引用元:abc7chicago.com)

ファイサーブ・フォーラムで行なわれたミルウォーキー・バックス対シカゴ・ブルズの一戦は、116-113でバックスが勝利しました。

 

バックスのヤニス・アデトクンボはシーズンハイの36得点に加え、11リバウンド、8アシストを記録。

 

昨季までバックスの一員だったブルズのジャバリ・パーカーも、チームハイの24得点と奮闘しましたが、勝利には結びつきませんでした。

 

試合は113-113の同点で迎えた第4クォーター最終盤、残り11.2秒からバックスのブルック・ロペスがレイアップを放つも決まらず、そのリバウンドを何度かティップしますが、これも決まらず。

 

それでもこのリバウンドをバックスのエリック・ブレッドソーが奪い取ると、残り5.2秒にクリス・ミドルトンが決勝点となるスリーポイントシュートを決めました。

 


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バックスのマイク・ブーデンホルザーHCは試合後、決勝点を挙げたミドルトンについて、「ここ数年間、クリスは試合終盤のビッグ・ショット・メーカーだった。彼が(ボールに)触れないと、勝つことは難しくなるね。」と語ります。

 

「彼らは時々、ヤニスを差し置き、クリスを素早くローテーションさせ、逆サイドでオープンにさせるんだ。彼はとんでもないプレイヤーだよ。」

 

勝利したバックス(イースト2位)はアデトクンボのほか、マルコム・ブログドンが24得点、5アシスト、6リバウンド、ミドルトンが17得点、6リバウンドを記録しています。

 

敗れたブルズ(イースト13位)はパーカーのほか、ザック・ラビーンが24得点、9リバウンド、7アシスト、ライアン・アーディチアコノが22得点、5リバウンド、5スティール、ロビン・ロペスが17得点、5リバウンドを記録しました。

 

▶試合の詳細はこちら

 

▼シーズンハイの36得点を挙げたアデトクンボ!

 


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デイミアン・リラードが、フランチャイズ記録のスリーポイントシュート10本成功!

(引用元:beinsports.com)

モダ・センターで行なわれたポートランド・トレイルブレイザーズ対オーランド・マジックの一戦は、115-112でトレイルブレイザーズが勝利しました。

 

この日、トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードは、フランチャイズ記録となる10本のスリーポイントシュートを成功させるなど、41得点、8リバウンドの大活躍。

 

リラードは試合後、「僕は正直、10本決めていたことを知らなかったよ。もし知っていたら、そのために撃っていただろうね。」と笑顔で語ります。

 

「(NBAの1試合最多スリーポイントシュート成功数の)14本?ああ、それもできた可能性はあるね。」

 


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マジックニコラ・ヴュチェビッチは、82-79とリードしていた場面から2-16のランを決められて逆転されたことについて、「僕たちは、特にリバウンドのときに、よりフィジカルにプレイしなければならない。良い仕事はしていたけれど、リバウンドが取れなかった。僕たちはそれを変えなくてはいけないし、もっと強くプレイしなければならない。」とコメントしています。

 

勝利したトレイルブレイザーズ(ウェスト5位)はリラードのほか、ニック・スタウスカスが18得点、ユスフ・ヌルキッチが16得点、13リバウンド、5アシスト、CJ・マッカラムが15得点、6リバウンドを記録しました。

 

敗れたマジック(イースト8位)は、ヴュチェビッチが20得点、8リバウンド、7アシスト、エバン・フォーニエが17得点、ジョナサン・アイサックが16得点、7リバウンドを記録しています。

 

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▼フランチャイズ記録のスリーポイントシュート10本成功!

 


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