東西強豪同士の対決は、延長戦にもつれる激戦に!【2018.11.30】

11月30日(現地時間29日)の注目のハイライトをまとめました!

 

GSW(15-8) 128

TOR(19-4) 131

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IND(13-9) 96

LAL(12-9) 104

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LAC(15-6) 133

SAC(10-11) 121

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ケビン・デュラントがシーズンハイの51得点も、延長戦の末ラプターズが勝利!

(引用元:sports.yahoo.com)

スコシアバンク・アリーナで行なわれたトロント・ラプターズ対ゴールデンステート・ウォリアーズの一戦は、131-128でラプターズが勝利しました。

 

ウォリアーズのケビン・デュラントはシーズンハイの51得点、ラプターズのカワイ・レナードも37得点と両エースが活躍し、延長戦までもつれた激戦は、NBAファイナルの予兆とも言える試合に。

 

119-116とラプターズが3点リードで迎えた第4クォーター残り9.0秒、この日絶好調のデュラントが同点スリーポイントシュートを決めたことで、試合は延長戦へ突入します。

 

それでも延長戦でラプターズはウォリアーズに一度もリードを許さない展開とし、129-125とリードして迎えたオーバータイム残り19.8秒には、ラプターズのパスカル・シアカムが2本目のフリースローを外すも、レナードがオフェンスリバウンドを取り、東西の強豪対決に終止符を打ちました。

 

▼両エースが大活躍した激戦!

 


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ウォリアーズのスティーブ・カーHCは試合後、「なんて試合だ。ファンとために信じられないバスケットボールの試合ができたね。我々は、少し及ばなかったけど。」と語りました。

 

レナードは、「僕たちがショットを決めることができたから、オーバータイムでストップさせられた。勝つことができて嬉しいよ。」とコメントしています。

 

勝利したラプターズ(イースト1位)はレナードのほか、パスカル・シアカムが26得点、サージ・イバカが20得点、カイル・ラウリーが10得点、12アシストを記録しました。

 

敗れたウォリアーズ(ウェスト3位)はデュラントのほか、クレイ・トンプソンが23得点、ジョナス・ジェレブコが20得点、9リバウンドを記録しています。

 

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レブロン・ジェームズが38得点を挙げ、レイカーズがペイサーズを下す!

(引用元:latimes.com)

ステイプルズ・センターで行なわれたロサンゼルス・レイカーズ対インディアナ・ペイサーズの一戦は、104-96でレイカーズが勝利しました。

 

レイカーズは第2クォーター序盤に最大24点のリードを奪うも、第3クォーター中盤に追いつかれてしまいます。

 

それでもレイカーズはレブロン・ジェームズが第4クォーター残り5分から挙げた12得点を含む38得点と奮闘し、約1ヶ月ぶりの連敗も2でストップしました。

 


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レブロンは試合後、「今夜は試合に勝って終わりたいと思ったものの一つだったんだ。だからプレイを作り上げたんだ。」と語りました。

 

レイカーズのジョシュ・ハートは、直近14試合で10勝を挙げていることについて、「最高のプレイヤーが揃っているから、多くのことができるんだ。」とコメントしています。

 

勝利したレイカーズ(ウェスト7位)はレブロンのほか、ブランドン・イングラムが14得点、ハートが13得点を記録しました。

 

敗れたペイサーズ(イースト5位)は、ドマンタス・サボニスが20得点、15リバウンド、ボーヤン・ボグダノヴィッチが14得点を記録しています。

 

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▼チーム最多の38得点を記録したレブロン!

 


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本日トップ5プレイ!

 


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