アンソニー・デイビスの移籍を視野に入れるペリカンズ

(引用元:heavy.com)

まだ先の話とはいえ、ニューオーリンズ・ペリカンズは2020年にエースのアンソニー・デイビスの去就を気にかける必要があります。

 

当然、デイビスが長期的にフランチャイズに留まるように最大限の説得はするはずですが、必ずしもうまく行くとは限らないでしょう。

 

そのため、ペリカンズはデイビスの移籍も視野に入れ、将来のドラフト指名権を譲りたくないと考えているようです。

 


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NBAライターのケビン・オコナー氏は、ペリカンズがワシントン・ウィザーズのオットー・ポーターJr.との契約に興味を持っていると伝えました。

 

さらに加えて、デイビスの出身であるケンタッキー大でプレイしたジョン・ウォールの獲得にも動くべきだと指摘します。

 

しかしオコナー氏は、ペリカンズが今季(2019年)のNBAドラフト指名権より後のピックを手放したがらないと語りました。

 

「ペリカンズは、今年アンソニー・デイビスをトレードしていない。それは起こっていないだけだ。だが、今月はうまく行けば話し合いが始まると思う。私が聞いたところによると、フロントオフィスは、将来のピックを提示したがらない。彼は今年のピックを扱うだろうけど、将来のピックは扱わないんだ。私は、フロントオフィスとオーナーが、少なくともAD(アンソニー・デイビス)の居ない将来について意識していると思うね。」

 


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『ESPN』のアドリアン・ウォジナロウスキー氏は、ジミー・バトラーがフィラデルフィア・76ersにトレードされる前、ペリカンズもバトラー獲得に名乗りを挙げつつ、ドリュー・ホリデーの提示はしていないことを伝えました。

 

そして加えて、”複数のドラフト指名権”も提示しないとも伝えられました。

 

ペリカンズは、ミネソタ・ティンバーウルブズが望んだプロテクトされていない2022年のドラフト指名権ではなく、2019年の1巡目指名権を提示したがったのです。

 

オコナー氏の最新の情報では、デイビスがペリカンズを去る可能性がある中で、チームの将来を担うドラフト指名権を諦めることはできないと伝えました。

 

そしてペリカンズのゼネラルマネジャーであるデル・デンプス氏は、過去10年間でデイビス以外の1巡目選手や指名権を”すべて”放出しています。

 

もしかすると、近い将来にデイビスがトレードの対象となるかもしれません。

 

ペリカンズがやっていることは、それほどの意味が含まれている可能性があるのです。

 

(参考記事:Report: Pelicans unwilling to deal picks beyond the 2019 NBA Draft

 

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2 件のコメント

  • ウエスタンでは、厳しい闘いが続き、チームが、低迷すれば、移籍という事でしょうか。
    ファンが、恐れていた事ですね、でも、ADには、いい環境で、暴れて欲しいですし…
    ペリカンズに早くペイトンが戻り、モアが安定して、連勝できることをファンは望むのみですね。

    • Juneさんコメントありがとうございます!

      デイビスはリーグ屈指の才能を持った選手であるだけに、もしもペリカンズが勝てない状況が続けば、デイビス本人が移籍を希望したり、他チームが獲得を狙いに来るかもしれません。
      現状、デイビスは残留を考えているようですが、やはり安定した勝利は何よりも欲しいところです。

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