スティーブ・カーHCが”キャリア最低のコーチング”と評したピストンズ戦

(引用元:thesportsvirus.com)

ゴールデンステート・ウォリアーズのスティーブ・カーHCは、12月2日(現地時間1日)のデトロイト・ピストンズ戦での敗北に責任を感じたようです。

 

102-111で敗れた試合後、カーHC”自身のキャリアにおける、最悪のコーチングパフォーマンスの一つ”だと語りました。

 

 


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カーHCがそのように語る最大の理由として挙げられるのが、スリーポイントシュートが26本中6本の成功に終わったことでしょう。

 

それはステフィン・カリークレイ・トンプソンケビン・デュラントが出場している試合の中では、極めて稀なことでした。

 

カーHCは、次のように語っています。

 

「これまでにコーチした中で、最悪の試合の一つだ。我々は早い段階でファウルトラブルに陥り、ブレイク(グリフィン)とアンドレ(ドラモンド)にマッチできるラインナップを探したが、効果的なグループは無かった。(敗因は)スリーが決まらなかったからか、あるいはガラスの上に立っていたからだね。」

 

ただデュラントは、カーHCの責任とは考えていないことを明かしました。

 

「僕たちはスペーシングがめちゃくちゃになっていて、十分な危機感もなかった。それはコーチのせいではない。僕たちのせいだ。」

 

カリーは12試合ぶりの復帰を果たし27得点を挙げましたが、同時に7本ものターンオーバーを記録し、スリーポイントシュートは9本中3本の成功でした。

 


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今季のウォリアーズは、なかなか上手く噛み合っていません。

 

カリードレイモンド・グリーンの故障離脱や、11月のデュラントグリーンの問題など、厳しい道のりを歩んでいると言えるでしょう。

 

しかしウォリアーズは、そんな激しいスタートを切っているにも関わらず、15勝9敗の成績を残しています。

 

過去4年間で3度のNBAチャンピオンに輝いた彼らが、来年の6月まで同じように苦しんでいることが想像できるでしょうか?

 

(参考記事:Steve Kerr: Warriors’ Loss to Pistons One of ‘My Worst Performances as a Coach’

 

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