マーケル・フルツの胸郭出口症候群についての声明

(引用元:infositehub.com)

フィラデルフィア・76ersのマーケル・フルツのエージェントであるレイモンド・ブラザーズ氏は、フルツ胸郭出口症候群と診断されたことを発表しました。

 

『ESPN』のアドリアン・ウォジナロウスキー氏は、ブラザーズ氏の声明を伝えています。

 

「マーケルは、胸郭出口症候群(以降、TOS)という身体的傷害だと診断されました。TOSは首と肩の神経に影響を及ぼし、機能的な動作や動作範囲に異常をきたすため、マーケルのバスケットボールにおけるシュート能力が著しく制限されます。またTOSは、理学療法によって治療可能です。」

 

さらにブラザーズ氏は、付け加えて次のように発表しています。

 

「人々は精神的なものだと言いましたが、そうではありません。突然腕を上げてシュートを打てなくなりました。何かが物理的に間違っています。そして今、我々はその問題に対する答えを持っています。」

 

フルツは理学療法を開始する予定で、ウォジナロウスキー氏は約3~6週間で復帰できると伝えています。

 

球団は胸郭出口症候群の診断を確認次第、”必要に応じてさらなるアップデートを提供する”と発表しました。

 


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先週ウォジナロウスキーは、76ersのチームメイトがフルツの状態を心配しているということを伝えました。

 

一方で『Philadelphia Inquirer』のキース・ポンペイ氏は、76ersがこの問題に”疲れている”と感じ、フルツのトレードを検討していると伝えています。

 

ただ原因が判明した以上、フルツがリハビリを終えてコートに戻るまで、76ersはこれらのプランを保留にする必要がありそうです。

 

今季ここまで平均8.2得点、3.7リバウンド、3.1アシストを記録し、平均FG%は41.9%、スリーポイントシュートは28.6%に留まっていたフルツが、全ての問題を解決して再びコートに帰ってくることを期待したいですね。

 

(参考記事:76ers’ Markelle Fultz Injury Diagnosed as Neurogenic Thoracic Outlet Syndrome

 

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