レブロン・ジェームズと最後の対戦を控えたドウェイン・ウェイドは、何を語る?

(引用元:skysports.com)

マイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドと、ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが同じコート上でプレイするのは、12月11日(現地時間10日)が最後となるでしょう。

 

彼らは2003年のドラフトでNBA入りを果たした同期であり、2010年から2014年の間にはヒートでチームメイトとして、フランチャイズに2度のタイトルをもたらし、2017-18シーズンにはキャバリアーズで再びチームメイトとなった、いわば盟友です。

 

今では違う道を歩んだウェイドレブロンですが、それでも彼らの友情が固い絆で結ばれているのは間違いありません。

 


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レブロンとの最後の対戦を控えたウェイドは、『Miami Herald』のアンソニー・チェン氏に対して次のように語りました。

 

「ブロン(レブロン)は、(ユドニス・ハスレム以外の)リーグの全ての選手の中で、最も親しい友人の一人だよ。間違いなく、僕たちのキャリアには少しだけ多くの価値があった。僕たちは競争相手として、そしてチームメイトとして互いに、常に永遠に繋がっているんだ。」

「だから、(最後の試合は)間違いなく多くのことを意味するだろうね。それは、僕たちの人生において(競争相手とチームメイトの)両方のチャプターが終わるんだ。そしてこれは、バスケットボールの競技者として、一つのチャプターの終わりに過ぎないんだ。」

 


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キャリア15年同士の最後の対戦は、レイカーズの本拠地であるステイプルズ・センターで行なわれます。

 

ウェイドは続けて、こう語りました。

 

「僕は、この試合を堪能するだろうね。僕たち両方がそうするよ。僕たちは互いに、競争相手として素晴らしい瞬間があった。だけど、もちろんチームメイトとしても素晴らしい瞬間があった。そして僕たちは、永遠の友人となるだろうね。だけどこれは、互いにバスケットボールをする最後の試合となる。だから僕たちは楽しんで、堪能したいんだ。

「明らかに、レブロンは僕の良い友人の一人だし、チームメイトとしての歴史もある。それは間違いなく、並の試合以上にチームや個人的な意味があるね。」

 


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そしてレブロンもまた、ウェイドとの最後の対戦について記者団に語りました。

 

「それは甘酸っぱいものだね。甘い部分は、常に兄弟と同じコートに居るのが大好きだったことだ。僕たちは2003年のドラフトコンバインから関係を築き、そこから始まったんだ。酸っぱい部分は、同じコートで時間を共有するのが最後になるということだ。」

 

偉大な選手同士の最後の対決を、ぜひ目に焼き付けておきたいですね。

 

(参考記事:Dwyane Wade on Last Meeting with LeBron James: ‘We’ll Always Be Linked Together’

 

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