”因縁の地”オラクル・アリーナに戻るカワイ・レナード

(引用元:sneakerfreaker.com)

トロント・ラプターズのカワイ・レナードにとって、ゴールデンステート・ウォリアーズの本拠地であるオラクル・アリーナは、自身のNBA人生を左右した”因縁の地”と言っても過言ではないでしょう。

 

2017年5月15日(現地時間14日)、当時サンアントニオ・スパーズの一員だったレナードは、NBAプレイオフのカンファレンスファイナル第1戦を、オラクル・アリーナでプレイしていました。

 

そしてレナードは試合途中までに26得点を記録しており、スパーズはウォリアーズ相手に23点ものリードを広げていました。

 

しかしレナードがジャンプショットを放った時、当時ウォリアーズだったザザ・パチューリアの足に着地して足首を負傷したのは、記憶に深く残った出来事と言えるでしょう。

 

結果的にスパーズはこの後に逆転負けを喫し、レナードは翌シーズンの出場をわずか9試合に制限され、最後には要求したトレードによってラプターズに移籍することとなっています。

 

そして12月14日(現地時間13日)は、およそ1年7ヶ月ぶりにレナードがオラクル・アリーナに足を踏み入れる時です。

 


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もしもあの日、レナードが怪我をしていなかったら?

 

スパーズはウォリアーズを倒していたかもしれませんし、そうでなくてもレナードが移籍することはなく、オラクル・アリーナが”因縁の地”となることも無かったかもしれません。

 

ラプターズのダニー・グリーンも、同様でしょう。

 

レナードが怪我をしなければ、リハビリ方法を巡って関係を悪化させなければ、グリーンレナードと一緒にラプターズへトレードされることは考えられなかったはずです。

 

ただグリーンは、このことについて前向きなコメントを残しています。

 

「事実に関わらず、そうなっていたはずだし、現に僕たちはここに居る。もちろん状況が違っていたら上手くいっていただろうし、引き続きプレイして特別なことが起こっていたかもしれない。だけど僕たちは現にここにいるから、今良いことを起こしたいね。

 


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14日の対戦は、NBAファイナルの前哨戦として見られるでしょう。

 

11月30日(現地時間29日)にホームでウォリアーズと対戦した時、レナードは37得点の活躍を見せ、延長戦の末に131-128で勝利を収めています。

 

ただラプターズは現在リーグ最高勝率を記録しているとはいえ、前回欠場していたステフィン・カリードレイモンド・グリーンらも対処しなければなりません。

 

前回よりも見応えのある試合が期待できるかもしれませんね。

 

そしてラプターズのニック・ナースHCは、次のように語りました。

 

「我々は、もっと先に行ける。」

 

レナードはラプターズのエースとして、”因縁の地”オラクル・アリーナでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?

 

(参考記事:Raptors go west, Kawhi back to Oracle where so much changed

 

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