シャキール・オニール氏が語る、過去のレイカーズ、レブロン&ジョーダン、今後のレイカーズ

(引用元:dailyovation.com)

殿堂センターのシャキール・オニール氏は、興味深い持論を展開します。

 

2000年代初頭に3連覇を果たしたロサンゼルス・レイカーズなら、今のゴールデンステート・ウォリアーズを”簡単に倒せる”と言うのです。

 

オニール氏は、『USA TODAY Sports』との電話の中で、次のように語りました。

 

「私は簡単に勝つと思うね。他の人は違うと感じるかもしれないし、彼ら(ウォリアーズ)も違うと感じるかもしれない。だけど僕らは2001年のプレイオフで(当時歴代最高勝率の)15勝1敗を記録し、ベストチームの一つとなった。私たちは(ウォリアーズの)16勝1敗ではないけれど、A.I.(アレン・アイバーソン)を倒したし、彼を守ったタロン・ルーだって居た。」

 

2000-01シーズンのプレイオフ、レイカーズはNBAファイナルまで無敗の状態で勝ち上がり、アレン・アイバーソン擁するフィラデルフィア・76ersと対戦することとなりました。

 

そのシーズンにMVPを受賞していたアイバーソンは、第1戦で48得点を挙げる大活躍を見せ、レイカーズに初の黒星を付けたのです。

 

しかし当時のレイカーズの強さは本物で、その後4連勝を飾りNBAチャンピオンに輝きました。

 


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オニール氏はそのほか、レブロン・ジェームズマイケル・ジョーダンの比較についても言及しています。

 

オニール氏はオーランド・マジックに所属していた1995年に、ジョーダン擁するシカゴ・ブルズを破った経験があり、キャリアの晩年にはレブロンとチームメイトになりました。

 

しかしオニール氏は、”彼らを比較するのは難しい”と言います。

 

「私たちは、異なる2つの時代について話している。ジョーダンは平均30得点を挙げ、相手を倒していた。試合は、よりフィジカルだったんだ。ジョーダンは90年代を支配していたんだよ。2000年代は私とコービーがいたし、レブロンは今やっているね。」

 


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そしてもう一つ、オニール氏は今季のレイカーズについても言及しました。

 

オニール氏は、今季のレイカーズがプレイオフ出場をすることはできるが、競争力が足りていないことを指摘しています。

 

「確かに、彼らを把握するのは難しいね。レブロンの周りに優れた選手を置くとどうなるかは、世界が知っている。もしもまだ優勝できないなら、忍耐の理念を持つことになる。」

 

それでもオニール氏は、最終的な目標はNBAチャンピオンであることに変わりないと言います。

 

レイカーズが、かつての強さを取り戻す時は来るのでしょうか?

 

時間はかかっても、NBAのレジェンドたちを唸らせるほどの飛躍を期待したいですね。

 

(参考記事:Shaq says his Lakers would ‘easily beat’ Warriors, debates Jordan-LeBron

 

いずれレイカーズがウォリアーズを超えると語ったレジェンドは!?

2018-12-05

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