ラプターズについて語ったステフィン・カリーとケビン・デュラント

(引用元:foxsportsasia.com)

イースタン・カンファレンスのトロント・ラプターズと、ウェスタン・カンファレンスのゴールデンステート・ウォリアーズが、今季のNBAファイナルで激突する可能性はあってもおかしくないでしょう。

 

ただレギュラーシーズンの結果は、ラプターズが2戦ともラプターズが制しています。

 

まして12月13日(現地時間12日)の対戦では、、ラプターズはエースのカワイ・レナードを欠いており、ウォリアーズはホームだったにも関わらず、ラプターズが20点差を付けて勝利しました。

 

この試合の後、ウォリアーズのスーパースターであるステフィン・カリーケビン・デュラントは、それぞれラプターズについてのコメントを残しています。

 


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『ESPN』のクリス・ヘインズ氏によれば、カリーこの2試合の敗戦がプレイオフに影響することは無いと語ったようです。

 

「彼ら(ラプターズ)との対戦は覚えているけど、ここからは0勝0敗だ。プレイオフの最も大きな舞台で、最もライトが明るい時、(レギュラーシーズンの)スウィープは何の意味も成さない。すべてが違うからね。僕たちは、今夜の出来事を覚えているよ。それはタフな雰囲気だけど、もしも彼らとファイナルで対戦したとしても、余計な得点はやらないよ。」

 

カンファレンスが異なるチーム同士は、レギュラーシーズンで2度しか対戦する機会がないため、ウォリアーズがラプターズと次に対戦できるのはNBAファイナルの舞台しかありません。

 

そしてNBAファイナルではカリーが言うように、レギュラーシーズンの成績に関係なく0勝0敗からのスタートです。

 

ここ数年間で最もプレイオフを戦い抜いているカリーだからこそ、プレイオフやファイナルの舞台でレギュラーシーズンの結果が意味を成さないことを指摘しているのでしょう。

 


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デュラントはどうでしょうか。

 

『ESPN』のニック・フライデル氏によれば、デュラントはラプターズを称賛していたようです。

 

「彼らはチャンピオン経験者がいる。ダニー(グリーン)とカワイ(レナード)だ。さらに彼らはサージ(イバカ)やカイル(ラウリー)、ヨナス(バランチュナス)といった男もいる。彼らはベテランと若手がうまく融合しているんだよ。新しいヘッドコーチも獲得したが、そのチームリーダー(ニック・ナースHC)はいくらか激しい戦いを経験しているからね。」

「だから僕は彼らをヤングチームなんて呼ばないし、僕たちを2回も倒したことでさらに自信が付いているかもしれないね。彼は新進気鋭のチームではないんだ。ここで戦おうとしている。」

 

今回のようにレナードを欠いていても、ラプターズの選手層はウォリアーズに引けを取らないほど厚く、強力です。

 

それは将来的に強くなるだろうというわけではなく、今を十分に戦い抜くだけの力があるということを、デュラントは指摘します。

 

カリーデュラントも、ラプターズがウォリアーズの3連覇への最大の脅威となるかもしれないことを理解しているのかもしれませんね。

 

最終的に対戦するかどうかは分かりませんが、彼らの対戦は必ずや見応えのあるものとなるでしょう。

 

(参考記事:Stephen Curry: Raptors ‘Dont Get Any Extra Points’ for Season Sweep in Finals Kevin Durant Praises Raptors After Warriors Loss: They Have Champions over There

 

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