レイカーズが狙うのは、トレバー・アリーザだけではない

(引用元:nba.com)

最近のレイカーズの噂と言えば、フェニックス・サンズのベテランであるトレバー・アリーザに関心があることが挙げられますね。

 

しかしレイカーズのターゲットは、アリーザだけではないようです。

 


<スポンサードリンク>

 

『Sporting News』のショーン・デバニー氏によれば、レイカーズのフロントはオーランド・マジックのテレンス・ロス、マイアミ・ヒートのウェイン・エリントンも狙っていると伝えています。

 

そしてデバニー氏は、この2人の価値について指摘しました。

 

「マイアミのシーズンは、相変わらず無益なように見える。そしてウェリントンは、トレード交渉でよく名前が挙がっている。あるソースによれば、ヒートはエリントンをプレイオフに進めるチームへ放出し、ドラフトの1巡目指名権を獲得しようとしているようだ。もう一つのターゲットであるマジックのテレンス・ロスだが、27歳で平均14.1得点、TS%はキャリア最高の56.1%の彼は、レイカーズにとって無価値かもしれない。」

 

ですがマジックが再建を望んでいた場合、ロスを獲得しようとしても、対価として若い選手やドラフト指名権を要求されることでしょう。

 

もしそうなれば、レブロン・ジェームズを中心に若い選手が固まっているレイカーズにとって、ロスをマジックから引き抜こうとすることは、かえって損失となる可能性もあります。

 

レイカーズはケンテイビアス・コールドウェル・ポープをちらつかせているようですが、それがマジックにとって十分な対価になるでしょうか?

 

マジックはここまで13勝15敗でイースト8位に着けており、プレイオフへの希望はまだまだ残っています。

 

その中で主力の一人として貢献しているロスを獲得するは、簡単なことではありませんね。

 


<スポンサードリンク>

 

ただエリントンの獲得は、思いのほか簡単に行くかもしれません。

 

エリントンロスも来夏にフリーエージェントとなりますが、エリントンは既に30歳を迎えておりベテランの領域です。

 

加えて2014-15シーズンには、レイカーズでのプレイ経験があります。

 

昨夏にフリーエージェントとなったエリントンは、レイカーズと契約すれば双方にとって得だと見られていましたが、結果的にヒートと1年630万ドルの再契約を結びました。

 

それでも、もしレイカーズがエリントンを獲得できる可能性があるのならば、ドラフト1巡目指名権を手放すとしても考慮すべき取引になるかもしれません。

 

ただし、それと同等の条件でより良いプレイヤーを獲得できる可能性があることも、考慮する必要がありますね。

 

(参考記事:Rumor: Lakers covet Terrence Ross, Wayne Ellington as trade targets

 

シャキール・オニール氏が語る、過去のレイカーズ、レブロン&ジョーダン、今後のレイカーズ

2018-12-13

いずれレイカーズがウォリアーズを超えると語ったレジェンドは!?

2018-12-05

ブラッドリー・ビールが、レブロン・ジェームズにフィットする!?

2018-11-27

”NBA”を楽しむには?

世界最高峰のバスケットボールリーグ…それが”NBA”。初めての方から長年のファンまで、その超次元な舞台を楽しみたい方にオススメします。



2Kシリーズ最新作「NBA2K19」




シリーズ累計8,000万本の売り上げを誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!本場NBAの興奮やリアリティを体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください