ジャバリ・パーカーがトレードされる可能性のある4チーム

(引用元:skysports.com)

シカゴ・ブルズのヘッドコーチにジム・ボイレンが就任し、ジャバリ・パーカーが今後のローテーションから外れると発表されて以降、ブルズにパーカーが居るのも時間の問題かもしれません。

 

パーカーは今年の夏にブルズと2年4000万ドルの契約を結んでいるため、彼が去るとすればトレードしかないでしょう。

 

一見すると大きな契約で他チームは手を出しづらい印象がありますが、契約の2年目はチームオプションとなっているため、仮にパーカーを獲得してフィットしなくても、長期的に引きずる心配は無いと言えます。

 

さて、それではパーカーがトレードされる可能性がある4チームはどこでしょうか?

 

マイアミ・ヒート

(引用元:medium.com)

ヒートは近年、ジミー・バトラーゴードン・ヘイワードケビン・デュラントといった大物フリーエージェントや、注目のトレードをことごとく逃しています。

 

それでも彼らに足るとは言えずとも、23歳のパーカーの才能は申し分ないものがあります。

 

ヒートのオフェンシブ・レーティング(100ポゼッションあたりの平均得点)はリーグ25位に沈み、1対1からの得点はほとんどありませんが、パーカーの得点能力はそれを助けることに繋がるでしょう。

 

また、フォワードのジャスティン・ウィンズロウがポイントガード的な役割で大きく貢献していることからも、パーカーが将来的にストレッチ4として活躍できる可能性もあります。

 

そしてそれは、ウィンズロウパーカージョシュ・リチャードソンバム・アデバヨといった若い選手が集まることで、互いの弱点を補うことも期待できます。

 

トレードを成立させるための確実な案を見つけるのは容易ではありませんが、タイラー・ジョンソンディオン・ウェイターズケリー・オリニクといった選手らでサラリーを調整することは可能です。

 

もちろんブルズの関心を惹くためにドラフト1巡目指名権という手もありますが、ヒートがそこまで放出するかどうかは不明といったところでしょう。

 


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フェニックス・サンズ

(引用元:12up.com)

サンズは昨季以上の競争力を持ってシーズンを過ごせることを期待していましたが、実際は6勝24敗でリーグ最低勝率となっています。

 

パーカーを獲得できれば、ウィングの強化ができるでしょう。

 

既に若い選手がプレイしているかもしれませんが、早い段階で功績を挙げている選手は見られず、パーカーをプレイさせたほうが圧倒的に良いことは明らかです。

 

加えてパーカーのアウトサイドシュートが相手にとって脅威となれば、新人センターのデアンドレ・エイトンがさらにプレイしやすくなります。

 

ディフェンス面の課題は残るかもしれませんが、それでもリーグ29位に着けているオフェンシブ・レーティングの向上は見込めるのではないでしょうか。

 

サンズのライアン・アンダーソンパーカーとほぼ同額の契約を結んでいるため、1対1のトレードを提案し、そこにドラフト指名権を加えられれば、成立に至る可能性は十分にあります。

 

パーカーが加入してもサンズにすぐに影響は出ませんが、それでもエイトンデビン・ブッカーと組むことで将来的な希望が持てるかもしれません。

 


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クリーブランド・キャバリアーズ

(引用元:dailymail.co.uk)

序盤から低迷したことで完全な再建モードとなり、主力のケビン・ラブの長期離脱も決まっている中、キャバリアーズは来夏まで多くの時間を持て余すことになるでしょう。

 

パーカーを獲得することができれば、数週間から数ヶ月に渡ってチームにフィットするかどうか、じっくりと様子を見ることができます。

 

もしもパーカーを手元に残したいと思うならば、来夏にチームオプションを行使し、2020年にはノン・バード例外条項を適用させて契約延長をすればいいでしょう。

 

手放したいと思うならば、来夏にチームオプションを破棄するだけです。

 

パーカーの優れた得点力は、若手のコリン・セクストンセディ・オスマンの助けとなり、上手くマッチするのではないでしょうか。

 


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アトランタ・ホークス

(引用元:cdn.vox-cdn.com)

ホークスのジョン・コリンズは、将来的にフロントコートで重要な役割を担うプレイヤーに成長を秘めているだけに、早いうちに負担を軽減できるチームメイトを増やしておきたいところです。

 

その他にもガードのトレイ・ヤングケビン・ハーター、ウィングのトーリアン・プリンスなど、パーカーと組むことで今後がより楽しみになりそうな人材は揃っています。

 

トレード案については、長期的にチームに留まる保証のないベテランのケント・ベイズモアジェレミー・リンマイルズ・プラムリーといった選手を対象とすることで、いくつかの策はあると言えるでしょう。

 

(参考記事:Four potential Jabari Parker trade destinations

 

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