2018-19シーズン開幕から2ヶ月!”成功”しているチームと”失敗”しているチームは?

2018-19シーズンも開幕して約2ヶ月が過ぎ、各チーム30試合前後の試合を行ないましたね。

 

さて、現時点で”成功”しているチームと、”失敗”しているチームはどこでしょうか?

 

早速見ていきましょう!

 

成功:トロント・ラプターズ

(引用元:dailyhive.com)

戦績 平均得点 平均失点 オフェンシブ・レーティング ディフェンシブ・レーティング
23勝9敗(勝率1位) 114.8(5位) 107.3(8位) 113.0(3位) 106.1(7位)

※成績は12月17日(現地時間12月16日)時点のもの。()内はリーグ全体の順位

 

リーグ最高勝率を維持しているラプターズは、当然のことながら”成功”を収めているチームと言えるでしょう。

 

昨季同様に攻守で抜群の安定感を見せており、選手のみならず指揮官も評価されて然るべき成績を残しています。

 

エースのカワイ・レナードを欠きつつも、ロードでゴールデンステート・ウォリアーズ相手に20点差を付けて大勝したこともあり、厚い選手層を維持できればプレイオフではイーストの大本命、ウェストの対抗馬となれるはずです。

 

主力ガードのカイル・ラウリーが、夏にトレードされたデマー・デローザンについて言及した時はやや不安も募りましたが、今では沈静化して順調に勝ち星を積み上げていることからも、心配の必要は無さそうですね。

 

ラプターズGMとカイル・ラウリーは、対立しているのか

2018-12-07

 


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失敗:シカゴ・ブルズ

(引用元:yardbarker.com)

戦績 平均得点 平均失点 オフェンシブ・レーティング ディフェンシブ・レーティング
7勝23敗(勝率27位タイ) 101.3(30位) 111.7(19位) 99.9(30位) 110.1(21位)

※成績は12月17日(現地時間12月16日)時点のもの。()内はリーグ全体の順位

 

勝利を収められない以前に、チーム内の信頼関係が崩壊していることが”失敗”の烙印を押される何よりの理由です。

 

新たにジム・ボイレンがヘッドコーチに就任した後、ランディ・ブラウンはアシスタント・コーチを辞退し、主力のジャバリ・パーカーはローテーションから外れることが発表されました。

 

スタッツ面ではオフェンス力の低さが露呈しており、オフェンシブ・レーティングが100.0未満のチームはブルズのみです。

 

アシストの割にターンオーバーが非常に多く、AST/TO(1本あたりのターンオーバーにおけるアシスト数)ではリーグ29位の1.36、さらにTS%はリーグ28位の53.4%とシュート精度にも難があり、根本的な見直しを図らない限りオフェンスの改善は見込めません。

 

ただ今は勝利よりも、チーム一丸となって戦う雰囲気を取り戻すことが先決ですね。

 

ジャバリ・パーカーがトレードされる可能性のある4チーム

2018-12-17

フレッド・ホイバーグ氏が解任された理由

2018-12-06

 


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成功:フィラデルフィア・76ers

(引用元:wwos.nine.com.au)

戦績 平均得点 平均失点 オフェンシブ・レーティング ディフェンシブ・レーティング
20勝11敗(勝率6位) 114.3(6位) 111.8(20位) 109.9(13位) 107.5(14位)

※成績は12月17日(現地時間12月16日)時点のもの。()内はリーグ全体の順位

 

76ersがジミー・バトラーを獲得したのは、素晴らしい補強だったのではないでしょうか。

 

バトラーの加入によって、チームの成績は大きく向上しているからです。

 

戦績 得点 FG% 3P% AST +/-
バトラー加入前 9勝6敗(.600) 112.7 45.0 33.7 26.1 -0.2
バトラー加入後 11勝5敗(.688) 115.7 48.2 36.5 26.8 4.9

※FG%=フィールドゴール成功率、3P%=スリーポイントシュート成功率、AST=アシスト数、+/- =得失点差

 

さらにバトラー加入前には2勝6敗だったロード戦績が、加入後には4勝2敗となっていることも、特筆すべき点の一つとして挙げられますね。

 

ただし一方でディフェンスはあまり良いとは言えない状態であるため、今後どれだけディフェンスに力を入れるかでチームの未来を大きく分けるかもしれません。

 

ジミー・バトラーに感銘を受けた76ersのオーナー

2018-11-21

ついにジミー・バトラーがトレード!”勝者”と”敗者”は誰?

2018-11-12

 


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成功:デンバー・ナゲッツ

(引用元:firstorderhistorians.com)

戦績 平均得点 平均失点 オフェンシブ・レーティング ディフェンシブ・レーティング
20勝9敗(勝率2位) 109.4(18位) 102.9(3位) 110.6(8位) 104.1(4位)

※成績は12月17日(現地時間12月16日)時点のもの。()内はリーグ全体の順位

 

昨季にプレイオフを逃したとは思えないほど順調に勝利を積み重ねているナゲッツは、もちろん”成功”しています。

 

オフェンス力は決して高くないものの、それを十分に補えるディフェンス力を有しており、得点面でもオフェンスリバウンド獲得率はリーグ1位など、粘り強いバスケットは攻守で安定感を発揮していると言えるでしょう。

 

万能センターのニコラ・ヨキッチ、スコアラーのジャマール・マレー、ベテランのポール・ミルサップらを中心としたチームは層も厚く、この調子を維持できればプレイオフではダークホースとなれるかもしれません。

 


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失敗:ヒューストン・ロケッツ

(引用元:rocketswire.usatoday.com)

戦績 平均得点 平均失点 オフェンシブ・レーティング ディフェンシブ・レーティング
14勝14敗(勝率16位タイ) 108.9(20位) 109.1(12位) 112.1(5位) 112.2(28位)

※成績は12月17日(現地時間12月16日)時点のもの。()内はリーグ全体の順位

 

ようやく勝てる状況になりつつあるとはいえ、さすがに多くの時間を使いすぎたのではないでしょうか。

 

カーメロ・アンソニーは10試合でチームと別れ、昨季のようなオフェンスの爆発力も無ければ、課題とされるディフェンスも解決策は見つかっていません。

 

何より主力の負担が大きく、勝ち星を積み上げるために主力を酷使していては、昨季のプレイオフと同様に重要な場面での怪我や、頼れる選手が居ない状況になりかねないでしょう。

 

加えて勝率5割では、おそらくプレイオフ出場圏外となります。

 

効率の良い勝ち方をしなければ、プレイオフに出場しても苦しむことになってしまいますね。

 

ロケッツの現状にうんざりするエリック・ゴードン

2018-12-08

 


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まとめ

いかがでしたか?

 

現状としては、イーストは力のあるチームが上位に集まりつつありますね。

 

対してウェストは、昨季にプレイオフを逃したチームの多くが奮闘を続けていることもあって、予想以上の混戦となっています。

 

まだまだシーズンは多く残っているため、どのチームが振るいにかけられるのか…注目しないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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