ステフィン・カリーがキャリア通算15,000得点&渡邊雄太がキャリア初フィールドゴール成功!【2018.12.18】

12月18日(現地時間17日)の注目のハイライトをまとめました!

 

MIL(20-9) 107

DET(14-14) 104

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PHX(7-24) 128

NYK(9-23) 110

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UTA(14-17) 97

HOU(15-14) 102

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SAC(16-14) 105

MIN(14-16) 132

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CHI(7-24) 96

OKC(19-10) 121

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PHI(20-12) 96

SAS(16-15) 123

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MEM(16-14) 93

GSW(21-10) 110

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POR(17-13) 131

LAC(17-13) 127

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ウォリアーズが快勝も、渡邊雄太はキャリア初フィールドゴール成功!

(引用元:nbcsports.com)

オラクル・アリーナで行なわれたゴールデンステート・ウォリアーズ対メンフィス・グリズリーズの一戦は、110-93でウォリアーズが勝利しました。

 

20得点を挙げたウォリアーズのステフィン・カリーは、フランチャイズ史上5人目のキャリア通算15,000得点に到達。

 

ウォリアーズは前半から堅守で61-38と圧倒し、直近7試合で6勝目を挙げています。

 

さらにこの日、グリズリーズの渡邊雄太が今季3度目の出場を果たし、第4クォーター残り1分49秒にキャリア初のフィールドゴール成功を記録しました。

 

カリーは試合後、自身の記録達成について「かなりクールな瞬間だった。これまでの9年半以上を反映しているような感じだったね。この機会に感謝しているよ。願わくば、もっと多くのマイルストーンを築き上げたいね。」と語りました。

 

勝利したウォリアーズ(ウェスト2位)はカリーのほか、ケビン・デュラントが23得点、5リバウンド、クレイ・トンプソンジョナス・ジェレブコが各16得点を記録しています。

 

敗れたグリズリーズ(ウェスト8位)は、オムリ・カスピが20得点、6リバウンド、マーク・ガソルが15得点、6リバウンド、6アシストを記録しました。

 

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▼カリーがキャリア通算15,000得点到達!

 


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ジェームス・ハーデンが47得点を挙げ、ロケッツが4連勝!

(引用元:cdn.vox-cdn.com)

トヨタ・センターで行なわれたヒューストン・ロケッツ対ユタ・ジャズの一戦は、102-97でロケッツが勝利しました。

 

連日高いパフォーマンスを発揮するロケッツのジェームス・ハーデンは、この日も試合を通じて47得点を挙げる大活躍。

 

94-94の同点で迎えた第4クォーター残り1分44秒にハーデンは勝ち越しのスリーポイントシュートを決めると、99-97で迎えた残り13.3秒にもダメ押しのスリーポイントシュートをヒットさせ、勝利に導きました。

 

ロケッツは連勝を4に伸ばしています。

 


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ロケッツのマイク・ダントーニHCは試合後、最近のハーデンのパフォーマンスについて「彼がMVPだと分かっているけど、ここ3,4試合のレベルは本当に高いね。今までプレイしていたのと同じくらい良いよ。」と語りました。

 

チームメイトのクリス・ポールハーデンについて、「彼は、今までに僕が見た中で最もオフェンシブな選手だよ。本当にね。ドライブができて、シュートができる。ボールハンドリングもできるから、誰にとってもタフな夜になるんだ。」とコメントしています。

 

勝利したロケッツ(ウェスト10位)はハーデンのほか、PJ・タッカーが16得点を記録しました。

 

敗れたジャズ(ウェスト14位)は、ドノバン・ミッチェルが23得点、8リバウンド、5アシスト、3スティール、ルディ・ゴベアが18得点、13リバウンド、3ブロック、ジョー・クラウダーが14得点、10リバウンドを記録しています。

 

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▼今日も47得点と大活躍のハーデン!

 


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10選手が二桁得点を記録し、ティンバーウルブズ連敗ストップ!

(引用元:abc10.com)

ターゲット・センターで行なわれたミネソタ・ティンバーウルブズ対サクラメント・キングスの一戦は、132-105でティンバーウルブズが勝利しました。

 

前半だけで74-44と圧倒して早々に勝負を決めたティンバーウルブズは、計10人が二桁得点を記録。

 

ティンバーウルブズは5日前に130-141でキングスに敗れた日を含む4連敗から脱出しました。

 

ティンバーウルブズのトム・シボドーHCは試合後、「スリーで逃げることができたのは幸運だった。ベンチの選手にとても満足しているよ。」と語っています。

 

キングスのスカル・ラビシエは、「若いチームとして取り組んでいることに一つとして、連勝をする方法を学んだり、そのエネルギーを見つけ出したりしている。僕たちは1年間、そのことに苦労してきた。成熟するにつれて、それを理解するだろうね。」とコメントしました。

 

勝利したティンバーウルブズ(ウェスト13位)は、アンドリュー・ウィギンスが17得点、5リバウンド、ゴーギー・ジェンが15得点、8リバウンド、カール・アンソニー・タウンズが14得点、14リバウンド、3ブロックを記録しています。

 

敗れたキングス(ウェスト9位)は、バディ・ヒールドが21得点、ヨギ・フェレルが16得点を記録しました。

 

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本日のトップ10プレイ!

 


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