キングスの指揮官は、ルカ・ドンチッチを指名しなかったことを悔やんでいる?

(引用元:es-us.noticias.yahoo.com)

ダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチは、今季ここまで平均17.8得点、6.8リバウンド、4.5アシストに加え、スリーポイントシュート成功率は平均36%以上を記録しており、とてもルーキーとは思えない素晴らしいスタートを見せています。

 

今年のNBAドラフトで上位指名をした多くのチームが、ドンチッチがマーベリックスに加入したという現実を嘆いていることでしょう。

 

そのうちの一つが、サクラメント・キングスです。

 

キングスは今年のドラフトで全体2位指名を持っており、ドンチッチを獲得するチャンスがありましたが、彼らはマービン・バグレー三世を指名しました。

 

もちろんバグレー三世も堅実な活躍はしていますが、やはりドンチッチほどの影響力があるわけではないだけに、サクラメントの人々はドンチッチの活躍に目を向けてしまいがちです。

 


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キングスのヘッドコーチであるデイビッド・イェーガーも、そのうちの一人です。

 

12月17日(現地時間16日)のマーベリックス戦の試合前、イェーガーHCドンチッチについてこんなことを口にしました。

 

「おそらく、彼(の才能)に天井があると考えていた。しかし残念なことに、そんな様子は見られない。だけど彼はチームにとっても、リーグにとっても素晴らしい存在だからね。」

 

この発言は、非常に興味深いものです。

 

イェーガーHCが公で認めたように、キングスがドンチッチを指名するべきだったと読み取ることも十分に可能でしょう。

 


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さらにイェーガーHCは、バグレー三世のプレイタイムが短いことについて、フロントから指摘を受けたとも報告されています。

 

しかしイェーガーHCはこの指摘を軽視しているかもしれません。

 

実際、彼はバグレー三世ディアロン・フォックスが、次のケビン・デュラントとラッセル・ウェストブルックのような存在になると言うのです。

 

それは矛盾ではないでしょうか?

 

もし本当にバグレー三世デュラントのような存在になると信じているのならば、ドンチッチを指名しなかったことを悔やむのではなく、バグレー三世の成長に力を注ぐべきです。

 

何にせよイェーガーHCバグレー三世で結果を残し、この些細な論争を鎮めるしかありません。

 

(参考記事:Kings coach Dave Joerger clarifies comments on Mavericks rookie Luka Doncic, praises Marvin Bagley III

 

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