バックス戦での敗戦に不満を漏らすカイリー・アービング

(引用元:kenlu.net)

12月22日(現地時間21日)、ボストン・セルティックスはミルウォーキー・バックスに107-120で敗れました。

 

後半にわずかに点差を縮めたものの、前半終了時に48-65と大きくリードされたことが響き、勝利には至りませんでした。

 

セルティックスのエースであるカイリー・アービングは試合後、この日の敗戦に不満を漏らします。

 

明らかに自分勝手なプレイが行なわれている。僕もその一部さ。僕は、文字通り好きな時に好きなことができる。だけど同時に、チームメイトがもっと成功するために僕ができることはなんだろう?」

 

『NBC Sports Boston』のA.シェロッド・ブレイクリー氏によれば、セルティックスは試合後にメディアへ非公開のミーティングを行ない、その時間は30分にも及んだと伝えています。

 

アービングはその詳細を明らかにはしなかったものの、彼いわく”必要”であると言いました。

 


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セルティックスのシーズンは、険しい道のりとなっています。

 

ホームでオクラホマシティ・サンダーやトロント・ラプターズ、ミルウォーキー・バックス、フィラデルフィア・76ersといったチームを倒したことを考えると、素晴らしいように見えるかもしれません。

 

しかし実際は9勝25敗のニューヨーク・ニックスや、8勝24敗のフェニックス・サンズなど、明らかに格下の相手に敗れる場面が見受けられます。

 

最初の20試合で10勝10敗と納得のいかないスタートを切った後、一時は8連勝と挽回しましたが、この日のバックス戦に敗れて3連敗となりました。

 

セルティックスの戦い方は、利己的なプレイと効率の悪さが目立っているのです。

 

セルティックスのジェイソン・テイタムは、チームが苦戦している理由について明かしました。

 

「リーダーに注目しているからさ。」

 

ただ、それは矛盾しています。

 

なぜならセルティックスは昨季のプレイオフで、アービングゴードン・ヘイワードの明らかなリーダーが離脱してもなお、カンファレンスファイナルまで上り詰めた実績があるからです。

 


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とはいえシーズンは長く、セルティックスもまだイースト5位に着けています。

 

チームが物事を理解して走り出すときが来れば、彼らはイーストのどこよりも危険なチームとなってもおかしくないはずですね。

 

(参考記事:Kyrie Irving Says Celtics ‘Obviously’ Playing ‘Selfish’ After Loss to Bucks

 

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