マーベリックスが、デニス・スミスJr.を放出する可能性あり!?

(引用元:foxsportsasia.com)

ダラス・マーベリックスの新人ルカ・ドンチッチは、今季平均19.0得点、6.6リバウンド、4.4アシストの驚異的なパフォーマンスを見せています。

 

そんな新星の活躍は、マーベリックスのバックコートに影響を与えることになるかもしれません。

 

『New York Times』のマーク・ステイン氏は、昨年のドラフトで1巡目指名したガードのデニス・スミスJr.を放出する可能性があると指摘しています。

 

「ダラスの新人ルカ・ドンチッチの突然の登場によって、スミスとドンチッチが長年ともに繁栄する能力についての懐疑的な意見と相まり、スミスが結局動かされるであろうという多くの首脳陣の期待を生み出している。」

 

さらにステイン氏は、今季限りで契約の切れるスウィングマンのウェスリー・マシューズも加えて、”興味を引くことになる”と伝えました。

 


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スミスJr.は右手首の負傷によって10試合を欠場しており、右足首の捻挫にも悩まされています。

 

これらの怪我は自身のスタッツに大きな影響を与えており、『Basketball-Reference』によれば、スミスJr.のプレイヤー・エフィシェンシー(チームに対する貢献度)は11.3で、これはリーグ298位の成績と伝えられています。

 

また『ESPN』は、ディフェンスにおける実質的なプラスマイナスで、98人のポイントガードのうち47位だと伝えました。

 

スミスは決して才能が無いわけではなく、ルーキーシーズンには平均15.2得点、5.2アシストと堅実な活躍をしています。

 

ですがドンチッチとは噛み合っていないのです。

 

『NBA.com』によるとドンチッチのプラスマイナスは、スミスJr.がオフコート時に+4.3を記録しているのに対し、オンコート時には-5.4まで落ち込むことが明らかになっています。

 


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もちろん2人が一緒にプレイすることでケミストリーは構築されていくわけですが、最初に得たものは良いものとは言えません。

 

とはいえ『The Ringer』のジョナサン・トジャークス氏は、マーベリックスがスミスJr.を簡単に手放せない理由を指摘しています。

 

「マブスはジレンマに巻き込まれている。もしもドンチッチはポイントガードでプレイさせて、スミスにローテーションが与えられなかったとしても、スミスを諦めるわけにはいかない。長期的な影響が大きすぎるからだ。棚の中は、スミスが居なければほぼ空だ。彼らは26歳以下の他のプレイヤーが2人居る。3年目の(ドリアン)フィニー・スミスと、今年のドラフトで33位指名したジャレン・ブランソンだ。どちらも今季居ることは保証されているが、将来的にスターになる可能性は低い。」

 

スミスJr.をすぐに放出できる状況ではないことは明らかです。

 

しかしスミスJr.ドンチッチのバックコートコンビがうまく機能していないことも、危惧すべきではありますね。

 

(参考記事:Dennis Smith Jr. Trade Rumors: Rivals ‘Monitoring’ Mavs PG as Luka Doncic Shines

 

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2018-12-20

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