レイカーズはレブロン・ジェームズなしで勝てるのか

(引用元:foxsportsasia.com)

ロサンゼルス・レイカーズとゴールデンステート・ウォリアーズのクリスマスゲームは、大衆の予想を大きく外す試合展開となりました。

 

第3クォーターにレイカーズのレブロン・ジェームズが鼠径部の怪我により負傷交代したにも関わらず、レイカーズの勢いは衰えることなく127-101で大勝したのです。

 

レブロンは21分間の出場に留まっても、その他6選手が二桁得点を挙げた戦いぶりは賞賛に値します。

 

ですがこれは82試合あるレギュラーシーズンの1試合に過ぎません。

 

長い目で見た時、これからレブロンが怪我で出場を制限されるとしたら、レイカーズは安定して勝ち星を重ねることができるのでしょうか?

 


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クリスマスゲームの翌日にMRI検査を受けるレブロンは、ここまで156試合連続出場(プレイオフを含む)を記録しています。

 

その休み知らずのレブロンのおかげで、2012-13シーズン以来プレイオフから遠ざかっていたレイカーズは、現在20勝14敗でウェスト4位と十分にプレイオフが狙える位置に着けています。

 

レイカーズのロンゾ・ボールは、レブロンについてこう語りました。

 

「みんなが彼を見ている。そして彼が僕たちに優勝や、あらゆる全ての素晴らしいことをもたらしてくれると期待しているよ。だけど彼は脇役を必要としている。」

 

NBAで6番目に若いロスターを揃えるレイカーズは、スーパースターの導き無くして十分に成長できているでしょうか?

 

レブロンジャベール・マギーラジョン・ロンドランス・スティーブンソンが居なかった昨季は、同じようなコアメンバーで35勝47敗を記録しています。

 


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レブロンの欠場がチームに与える影響は、とても大きいかもしれません。

 

過去4シーズン、レブロンはクリーブランド・キャバリアーズに所属していましたが、彼が欠場した試合でチームは4勝23敗を記録しました。(2014-15は3勝10敗、2015-16は1勝5敗、2016-17は0勝8敗、2017-18はフル出場)

 

しかも最初の3シーズンに至っては、チームにカイリー・アービングがいたのです。

 

当時のキャバリアーズと現在のレイカーズを比較することは難しいですが、少なくともレブロンが居なければ簡単に勝てないことは明らかでしょう。

 

レイカーズのオフェンスはレブロンを介して実行され、彼は今季平均27.3得点、8.3リバウンド、7.1アシストとMVP級の活躍を残しています。

 

チームにはレブロンのほか、3人の選手が平均二桁得点を記録しています。(カイル・クーズマ:平均18.1得点、ブランドン・イングラム:平均15.5得点、ジャベール・マギー:平均11.8得点)

 

もしもレブロンの出場が制限された時、彼らが中心となって試合をコントールしていかなければなりません。

 


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レイカーズは昨季にオフェンシブ・レーティングでリーグ11位の108.1を記録し、今季はリーグ8位の113.2に伸びています。

 

レブロンのアシスト能力が無いのであれば、それはラジョン・ロンドロンゾ・ボールらが埋める必要があるでしょう。

 

しかし、それでもレブロンの穴を埋めるには足りません。

 

なぜなら彼は、スタッツシートに記録されないリーダーシップ、粘り強いディフェンス、そして経験を兼ね備えているからです。

 

それを理解した時、レイカーズは本当にレブロンなしで勝てるチームと言えるでしょうか?

 

その答えは、おそらく”時間”が教えてくれることでしょう。

 

(参考記事:What LeBron James has meant to Lakers early this season

 

レブロン・ジェームズは、カーメロ・アンソニーを歓迎する!?

2018-12-26

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