審判がマイク・コンリーに対して敬意を欠いている?

(引用元:sports.yahoo.com)

12月30日(現地時間29日)に行なわれたメンフィス・グリズリーズ対ボストン・セルティックスの第4クォーター残り2分30秒。

 

グリズリーズは97-98と1点ビハインドの状況で、ガードのマイク・コンリーがボールを持っていました。

 

スクリーンで相手のディフェンダーをカイリー・アービングからアル・ホーフォードに切り替え、ドライブで抜き去る…

 

そこまではうまくいっていましたが、ホーフォードが背後から手を伸ばしたからか、それともコンリーのファンブルか、どちらにせよコンリーはボールを失ったのです。

 

グリズリーズのJB・ビッカースタッフHCはファウルをコールされないことに憤り、審判に抗議するように飛び跳ねている間に、セルティックスは速攻でリードを広げました。

 


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ビッカースタッフHCは、コンリーがドライブした時にホーフォードの腕が当たったと信じています。

 

その後、グリズリーズは点差を広げられて103-112で敗れ、ビッカースタッフHCのフラストレーションは収まることがありませんでした。

 

彼は記者団に対して、こう語ります。

 

「我々は完璧にプレイしたわけではないが、あれは大きな誤審だ。」

 

さらにビッカースタッフHCは、続けて語ります。

 

「マイク・コンリーは、NBAで行なわれているクラスの一つだ。彼はオフィシャルのリスペクトに値する。何度も何度もゴールにドライブし、接触がある。だけど笛は鳴らない。彼は文句を言わないんだ。彼はテクニカルファウルも取られないのに、何らかの理由でリスペクトを得られていないんだ。」

 

この日はコンリーにとって752回目の敗戦でしたが、彼は一度たりともテクニカルファウルをコールされたことがありません。

 


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ビッカースタッフHCは笛が吹かれずにリードが広がった場面で、”試合の流れが変わった”と語ります。

 

「明白だよ。マイク・コンリーがゴールに向かってドライブした。彼はディフェンダーにフェイントしたんだ。相手は彼に腕をぶつけた。そして(ファウルが)コールされなかった。」

 

コンリーも試合後、誤審があったと指摘しました。

 

そして前ヘッドコーチのデイビッド・フィズデイルが同様のことを批判して以来、”何も変わっていない”と付け加えます。

 

「だから、僕たちはそれにうまく対処することでより良くなるべきなんだよ。こういうことが起こるんだと、僕たちは知った。そして残念なことに、それは僕たちの周りでやや頻繁に起こるんだ。僕たちは今夜勝てなかったことで、解決策を見つけられるようになってきた。それを最大限に活用するよ。」

 

プレイオフのファーストラウンドでサンアントニオ・スパーズと対戦していた2017年4月、フィズデイル前HCコンリーとグリズリーズのファウルが少ないことに抗議しました。

 

そしてその頃、フィズデイル前HCのアシスタントコーチだったのが、JB・ビッカースタッフでした。

 


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フィズデイル前HCは当時の試合後、”オフィシャルを追求することはない”と語りました。

 

しかしビッカースタッフHCは今回の出来事で、自身の主張を明確にします。

 

「クリップを送り、オフィシャルの一員と話をする過程は終えた。我々は彼らの注意を引いたが、何も変わっていない。そしてマイクはゴールに向かってドライブし続け、笛が鳴らずに汚され続ける。我々全員が知っておくべきことでもあるが、私は彼がリスペクトに値すると思うね。彼は品があるから、人を軽蔑したりできない。彼はそんなことしないけど、彼を守るのが我々の責任だ。今夜はその典型的なケースで、試合の重要な場面で笛が吹いていなかった。」

 

(参考記事:Grizzlies coach J.B. Bickerstaff blasts referees: Mike Conley doesn’t get respect

 

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