グリズリーズに亀裂?ロッカールームで選手同士の殴り合い

(引用元:nbcbayarea.com)

自慢の堅守を武器にウェスタン・カンファレンスで生き残っていたはずのメンフィス・グリズリーズ。

 

しかし直近13試合では3勝10敗と完全にペースを崩し、フラストレーションが溜まっている選手も少なくないことでしょう。

 

『The Athletic and Stadium』のシャムズ・チャラニア氏によると、グリズリーズは1月3日(現地時間2日)のデトロイト・ピストンズ戦に94-101で敗れた後、”感情的なチームミーティング”を行ないました。

 

ですがそのミーティング中、ベテランのギャレット・テンプルとオムリ・カスピの間で”殴り合い”が起きたと伝えられています。

 

チャラニア氏は詳細を伝えており、ベンチの”熱意の欠如”という認識が高まったことで、”互いの努力を伸ばしたり改善するために何が必要か”をそれぞれに質問した際に、カスピがむきになったようです。

 

この日、テンプルは先発でありながらフィールドゴール8本中2本成功の7得点、カスピはわずか4分30秒の出場で無得点に終わっていました。

 


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『Memphis Commercial Appeal』のデイビッド・コブ氏によれば、試合後にグリズリーズの指揮官であるJB・ビッカースタッフHCは次のように語っています。

 

大きな問題に取り組むというのは、我々が必要としていたことだと思う。現状で解決する必要があるのは、友情ではない。今夜、問題のいくつかを解決できたと思うよ。」

 

コブ氏によれば、記者の立ち入りが許可されるまではロッカールームにマイク・コンリーマーク・ガソルだけが残り、熱くなった他のチームメンバーは退出させられたようです。

 

ガソルは、今回のミーティングについてこう語りました。

 

「僕たちは考えを共有し、状況を立て直し、一緒になって良いバスケットボールチームとなり、試合に勝つために必要なことをしていた。」

 

現在18勝19敗で開幕以来の勝率5割を切ったグリズリーズは、今回のミーティングを機に挽回できるでしょうか?

 

1月5日(現地時間4日)のブルックリン・ネッツ戦が、一つの大きな分かれ目となりそうです。

 

(参考記事:Report: Garrett Temple, Omri Casspi Involved in Physical Locker Room Altercation

 

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