ブーイングを受け止めるカワイ・レナード

(引用元:images.performgroup.com)

トロント・ラプターズとサンアントニオ・スパーズの間で、カワイ・レナードデマー・デローザンダニー・グリーンを含む大型トレードが行なわれて約5ヶ月半、ついに両チームが対戦することとなりました。

 

事の発端はレナードがスパーズにトレードを要求したことから始まったため、スパーズの本拠地であるAT&Tセンターに訪れたレナードは、当然の如くブーイングを受けることに。

 

それでもレナードは、そのブーイングを前向きに受け止めているようです。

 


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『ESPN』のティム・ボンテンプス氏によると、レナードは観客からのブーイングについて、次のように語りました。

 

「僕はそれ(ブーイング)を受け入れた。そしてそれは、僕をより良くするだけだね。メディアは人の心をかき乱し、特定の考えを持つように影響を与えているから、素晴らしい仕事をしているよ。だから僕は既にどうなるか知っていたんだ。」

 

レナードは21得点、5アシストを記録したものの、ラプターズは107-125で敗れてしまいました。

 

レナードのトレードで同時にラプターズへトレードされたグリーンは、7本のフィールドゴールを全て外して無得点に終わっています。

 

対してスパーズへトレードされたデローザンは、21得点、14リバウンド、11アシストの活躍で、キャリア初のトリプルダブルを記録しました。

 


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観客はグリーンに対してとても温かい声援を送りましたが、レナードにそれはありませんでした。

 

試合後に彼らと抱き合ったスパーズのグレッグ・ポポビッチHCは、観客の反応についてこう語ります。

 

とてもひどく感じたよ。カワイは素晴らしい人格の持ち主だ。我々はみんな、未来に向かおうとして生活の中で決断を下すし、彼にもその権利がある。だから正直、私はひどく感じたね。」

 

NBAファイナルで対戦しない限り、今季中にレナードがAT&Tセンターを訪れることはありません。

 

次に彼が訪れた時、観客はどんな反応をして、レナードはどう変わっているでしょうか。

 

ただ少なくとも、スパーズとレナードの間にあった過去は、そう簡単に消しされるものでは無いかもしれませんね。

 

(参考記事:Kawhi Leonard: Booing in Return to San Antonio ‘Only Going to Make Me Better’

 


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