ウォリアーズは自分たちの可能性に到達していない

(引用元:fastwebcounter.com)

ゴールデンステート・ウォリアーズは今季25勝14敗と序盤にペースを掴み損ね、過去4シーズンと比較しても上手くいかないシーズンを送っています。

 

しかし指揮官のスティーブ・カーHCは、ディフェンディングチャンピオンの自分たちがもっとやれると考えているようです。

 


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『ESPN』のニック・フライデル氏によれば、カーHCは次のように語りました。

 

「我々はもっと良くならなければならない。それを分かっている。チームとして、より良いプレイをしなければならないんだ。シーズンも中盤に入っているから、我々は戦い続け、自分たちの可能性に到達するつもりだよ。だけど、確かに我々はそこまで辿り着いていないね。」

 

カーHCは、今季にチームを阻むいくつかの要因があることを指摘しました。

 

「様々な問題がある。それは決して一つではない。だけど我々が最善を尽くしている時、ディフェンスは本当にシャープだ。そしてオフェンシブな実行は、ディフェンスを補ってくれる。試合は常に繋がっているんだ。我々が戦っている全ての試合は、一つの問題ではない。いつも少し違う何かがあるんだよ。先日の夜はオフェンスで本当に苦しんだし、それが悪いディフェンスに繋がった。だけど別の夜には、他の何かを指摘されるんだ。」

「我々は、その日の夜ごとに何が期待できるかという点に達していない。そのうちのいくつかは怪我と関係している。一貫したプレイと、些細なことに目が向けられず、勢いを作れていない。それこそ我々が到達するべきことであり、我々はそこに到達できると確信しているよ。

 


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ウォリアーズはウェスト首位とわずか1.5ゲーム差のところに着けており、決して焦る必要はありません。

 

しかし怪我やチーム内の混乱も生じたことで、直近26試合では14勝12敗を記録しています。

 

最も注目に値するのは、クレイ・トンプソンのスリーポイントシュート成功率が平均35.2%に留まっていることです。

 

トンプソンはキャリア通算スリーポイントシュート成功率で平均41.7%を記録しており、平均40.1%を下回ったシーズンは一度もありません。

 

ドレイモンド・グリーンも同様で、今季の得点は2013-14シーズン以来最低の平均7.5得点、スリーポイントシュート成功率に至ってはルーキーイヤーの2012-13シーズン以来最低の平均24.6%となっています。

 

もちろんカーHCが指摘するように、問題はここに限った話でもありませんが、苦しいシーズンとなっていることは事実です。

 

プレイオフまでに自分たちの本当の可能性に到達しなければ、ウォリアーズが3年連続のタイトルを逃すことも無いとは言い難いでしょう。

 

(参考記事:Steve Kerr Says Warriors Haven’t Reached Their Full Potential Yet This Season

 

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