セルティックスの若手に檄を飛ばすカイリー・アービング

(引用元:
cdn.vox-cdn.com)

今季のボストン・セルティックスが安定した勝利を積み重ねるには、まだしばらく時間がかかるかもしれません。

 

1月13日(現地時間12日)に敵地で行なわれたオーランド・マジック戦で103-105と敗れたことで、セルティックスのロード戦績は直近6試合で4敗を喫し、今季のロード戦績を10勝12敗と負け越す形としています。

 

そんな現状の中、試合後にセルティックスのエースであるカイリー・アービングが、チームの若手に檄を飛ばしました。

 


<スポンサードリンク>

 

『Yahoo Sports』のケイス・スミス氏はツイッター上で、カイリー・アービングの発言についてまとめています。

 

カイリー・アービングは試合後に多くのことを話したが、中でも際立っていた発言は「若い選手が、優勝できるチームになるために必要なことを知らない。毎日必要なのにね。そして今がハードだって言うなら、ファイナルに辿り着こうとするような時、彼らはどう思うんだろうね?」というものだった。

 

カイリーは続けて語る。「昨年は期待されてなかった。だからみんなが自由に、簡単にプレイできたよ。みんなが僕たちに期待していたことは、何でも超えてみせたさ。じゃあ今年は?僕たち全員が期待されているね。選手、コーチ、みんなもだ。それは良いことだけど、やり切れてないよね。」

 

カイリーは最後に言った。「僕たちはそこに辿り着くことができる。より良くならなきゃいけないんだ。僕も良くならなきゃいけない。僕たちはロードの試合で勝つ必要がある。それはリーダーとして、僕のことでもある。僕はより良いリーダーとなって、みんなを率いる必要があるね。」

 


<スポンサードリンク>

 

アービングは、優勝するためのプレイをいくらか知っています。

 

クリーブランド・キャバリアーズでレブロン・ジェームズケビン・ラブとチームメイトになり、2016年には歴代シーズン最多勝を記録したゴールデンステート・ウォリアーズを下してNBAチャンピオンとなり、イースタン・カンファレンスの頂点にも何度も輝きました。

 

当時はレブロンに次ぐ2番手の役割を担っていましたが、それでも成功を収めています。

 

しかし今はセルティックスのリーダーとしてプレイし、チームのロスターの半分以上がキャリア4年以下という現状に苦労しています。

 

確かに昨季はアービングゴードン・ヘイワードを欠きながらカンファレンスファイナルまで進出しましたが、今季は期待を背負う中でイースト5位に甘んじているのも事実でしょう。

 

強豪チームに印象的な勝ち方をする反面、下位チームに勝利を献上してしまう部分も、課題の一つと言えます。

 

アービングの檄にチームの若手が反応するのか、それは1月15日(現地時間14日)に再び敵地で行なわれるブルックリン戦で明らかになるはずです。

 

(参考記事:Kyrie Irving: Celtics’ Young Players Don’t Know What It Takes to Win NBA Title

 

レブロン・ジェームズと一緒にプレイする難しさを語ったカイリー・アービング

2019-01-12

”NBA”を楽しむには?

世界最高峰のバスケットボールリーグ…それが”NBA”。初めての方から長年のファンまで、その超次元な舞台を楽しみたい方にオススメします。


待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください