セルティックスが苦戦するのは”才能がありすぎる”から?

(引用元:bleacherreport.com)

2018-19シーズンの前半、ボストン・セルティックスは明らかに予想を下回る成績を残しました。

 

そして現在25勝18敗で3連敗という中、セルティックスのポイントガードであるテリー・ロジアーは、セルティックスが苦戦する理由を”才能がありすぎる”からだと考えるようです。

 

『Yahoo Sports』のビンセント・グッドウィル氏によれば、ロジアーは次のように語りました。

 

「僕たち全員が、こんなチームにしようなんて思ってない。プレイできる若い選手、キャリアの中で物事を経験してきた選手、昨年のグループ、そしてカイリー(アービング)や(ゴードン)ヘイワード、たくさん(の才能が)あるんだよ。」

 

つまり簡単に言えば、”才能が豊富なために適応に時間がかかっている”とロジアーは主張しているのです。

 


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昨季はヘイワードが開幕戦の開始5分で、アービングが膝の手術によって3月にシーズンを終えることとなりましたが、セルティックスは55勝27敗を記録しイースト2位でレギュラーシーズンを終えました。

 

プレイオフではジェイソン・テイタムジェイレン・ブラウンロジアーらの力強いプレイによってカンファレンスファイナルまで進み、レブロン・ジェームズ擁するクリーブランド・キャバリアーズと第7戦までの激闘を繰り広げました。

 

そのためアービングヘイワードの復帰によって、セルティックスが大きな期待を集めることは当然のことだったと言えるでしょう。

 

セルティックスのマーカス・モリスはグッドウィル氏に、チームの現状について語りました。

 

「4連勝後に3連敗なんて辛い。僕たちが自分たちのアイデンティティを分かっていると言ったら、それは嘘になるだろうね。(良いチームは)ホームでもロードでも退くことなんて無いんだ。まだ手探りの状態だと、僕は思っているね。」

 


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セルティックスはロスターの修正が必要かどうかについて、疑問が深まりつつあります。

 

とはいえ先日、セルティックスのブラッド・スティーブンスHCは記者団に対し、今のチームが最終的にうまくいくと期待をしている理由について語りました。

 

「いつだってこのチームに期待を寄せている。去年は怪我を抱えながらも、思いがけない良い結果だったかもしれない。だけどファイナルへ行くための最後の試合に勝てなかったことにがっかりした。最終的には、どうプレイするかだ。どうやって一緒のことをやるかなんだよ。互いに力を与える方法だね。その答えは最高のバスケットボールをすることだ。そこに辿り着くため、多くのチームが多くの時間を要する。いくらかのチームは、そこに辿り着くことすらできない。チームが成功しているかどうかは、一貫した基準から見ていくんだ。だけど我々はチャンスがあることを示した。それは良いことなんだよ。」

 

シーズン開幕前にはイースト王者の本命と呼ばれたセルティックスが、後半でどれだけ挽回できるか注目しましょう。

 

(参考記事:Terry Rozier Says Celtics Are Struggling Because Roster Is ‘Too Talented’

 

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