ホーム戦での大敗から見つめ直すナゲッツ

(引用元:cdn.vox-cdn.com)

2019年に入って、デンバー・ナゲッツは初めてウェスタン・カンファレンス首位の座から転落しました。

 

プレイオフを争うナゲッツは、ホームのペプシ・センターでゴールデンステート・ウォリアーズを迎え撃ちましたが、第1QにNBA新記録となる51得点を挙げられ、111-142で大敗を喫したからです。

 

彼らには、まだまだやるべきことがあります。

 

ナゲッツのマイケル・マローンHCは、次のように語りました。

 

「災難な日ではなかった。そういったことではないんだ。映像を見返して、そこから学び、より良くなっていかないとね。

 


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まるでプレイオフのような雰囲気の中でナゲッツはファンに勝利を届けられなかった反面、ウォリアーズは最高のパフォーマンスを引き出しました。

 

2012-13シーズン以来のプレイオフを目指しているチームについて、マローンHCはこう語ります。

 

「我々は、まだそのレベルに達していない。そのレベルに達せるかどうかを見極めているんだ。優勝するチームはそのレベルに達している。我々はそういったチームを目指しているんだよ。だから失敗から学ぶことができれば、失敗は贈り物になると思う。それが私の願いだね。」

 

ナゲッツはこの後、下位チームであるシカゴ・ブルズ、クリーブランド・キャバリアーズと対戦します。

 

マローンHCは、続けて語りました。

 

「我々は立ち直り、再び首位となるだろう。それこそ我々が探し求めているものだ。常に挑戦するのは良いことだよ。」

 


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ナゲッツはホーム戦で18勝4敗を記録しており、これはウェスト1位の勝率です。

 

しかしウォリアーズ戦での敗戦は、2014年3月28日以来となる31点差での敗戦となり、142失点はオーバータイムを除けば2010年以来最悪の数字となっています。

 

第1クォーターには10本のスリーポイントシュート成功を許し、クレイ・トンプソンステフィン・カリーケビン・デュラントの3人だけで28本中18本のスリーポイントシュートを決められました。

 

ナゲッツのニコラ・ヨキッチは、次のように語ります。

 

「本当に良いチームだよ。だからこそ、彼らは2年連続のチャンピオンなんだ。僕たちは、彼らから学ぶ必要があるんだ。」

 


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ナゲッツはここまで29勝14敗を記録しており、これはフランチャイズ史上2番目に良いペースです。

 

シーズンの序盤ではウォリアーズに勝利し、トロント・ラプターズやボストン・セルティックスといったチームにも勝利しています。

 

だからこそ、第1クォーターの51失点はマローンHCにとって”頭が痛い”ものになりました。

 

しかし彼はこの失敗が根付かないよう、選手たちに映像を見せています。

 

ナゲッツのジャマール・マレーは、次のように語りました。

 

「僕たちがウェストで1位だったから、彼ら(ウォリアーズ)は証明するためにやって来た。僕たちは首位を守る準備ができていなかったよ。」

 

ホーム戦での大敗からチームをしっかりと見つめ直した彼らなら、今後も安定してプレイオフ争いや首位争いを繰り広げてくれることでしょう。

 

(参考記事:Nuggets regroup after blowout home loss to Warriors

 


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