復帰の目処が立たないレブロン・ジェームズ

(引用元:chron.com)

ロサンゼルス・レイカーズは、レブロン・ジェームズが鼠径部の故障によって離脱してから、11試合で4勝7敗を記録しています。

 

気づけばウェスタン・カンファレンス9位まで転落し、先日はリーグで最も勝率の低いクリーブランド・キャバリアーズにホームで敗れました。

 

”レブロンが居ればカンファレンスファイナルを目指せる”と自信を持っていたファンたちも苛立ち始め、若いスターが苦戦するのを見て落ち着きません。

 

レブロンは、いつ帰ってくるのでしょうか?

 

今後2試合のロード遠征ではチームに同行しませんが、来週にはチームの練習に参加することが明らかになっています。

 

しかし依然として、レブロンがコートに戻る目処は立っていません。

 


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レブロンの代理人かつ友人であるリッチ・ポール氏は『ESPN』のデイブ・マクメナミン氏に、レブロンが少なくとも2試合を欠場することを伝えています。

 

そしてその2試合後、レイカーズが対戦するのはゴールデンステート・ウォリアーズです。

 

さらにポール氏は、『The Athletic』のサム・アミック氏との対話の中で、レブロンの怪我に関する情報を追加しました。

 

回復に3~6週間かかるグレード2の鼠径部の損傷と診断されたこと、再び怪我をすることを避けるため100%の状態になるまで復帰しないこと、そして復帰の日付が分かっていないことを明らかにしています。

 

ポール氏は、レブロンについて次のように語りました。

 

「もちろん彼は(レイカーズの戦いを)気にかけている。プレイしたがっているよ。だけどその状況に身を置くことはできない。彼の年齢や、16シーズンもプレイしたという事実とは無関係だ。これは腱の怪我だ。肩でも、足首でも、肘でもない。メディアの情報や、チームが負ける可能性があるからといって、出場を許可することはできないんだ。彼の回復は進んでいるが、準備はできていない。」

 


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レブロンがもうすぐ練習に戻って来ることは良い兆候ですが、それでも時間はかかるかもしれません。

 

鼠径部の痛みは油断のならないものです。

 

歩いても、まっすぐ走って痛みを感じなかったとしても、復帰戦で激しい横方向への移動によって、より悪化する可能性もあります。

 

従来ではレブロンが復帰後、再びレイカーズのハーフコートに優れたプレイメイキングをもたらし、プレイオフ出場への切符を獲得すると考えられていたことでしょう。

 

しかしレイカーズのスケジュールはかなりタフなもので、あまり悠長なことも言っていられません。

 

レブロンを早急に復帰させるのは無理な話ですが、彼を欠くレイカーズがピンチに陥っていることも事実です。

 

(参考記事:LeBron out at least two more games, then will practice but no timetable for return yet

 

レブロン・ジェームズと一緒にプレイする難しさを語ったカイリー・アービング

2019-01-12

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